気象庁から気象データをプログラムで取得 - 業務効率化の記録 #1

記事
IT・テクノロジー

データ取得先

国土交通省 気象庁
Japan Meteorological Agency

1-1.png


取得データの詳細

日本 🇯🇵 北海道 / 十勝地方 ぬかびら源泉郷
日本 🇯🇵 東京都 / 練馬地点
日本 🇯🇵 沖縄県 / 那覇地点

それぞれ1978年〜2024年6月(約46年間分)の平均気温(℃)を取得。
データ出力はCSVで、本ブログではグラフを表示させてみることにする

取得方法

Pythonによるスクレイピング

完了までに要した時間

計2〜3時間

結果(csv)

csv出力結果です。取得項目は、取得日、都道府県コード(全国共通かどうかは調べてない)、エリアコード、年、月、平均気温となります。
表示されているの44の1002は、東京都 / 練馬地点を意味している

1-2.png


結果(グラフ)

Googleスプレッドシートで実装してます。表示されましたが、まぁ気温のデータなので大したグラフにはならないですね。

北海道 _ 十勝地方 ぬかびら源泉郷.png

東京都 _ 練馬地点.png
沖縄県 _ 波照間地点.png

所感・まとめ

時間別、日別データによって取得できるものが違ったので、取得データは、約46年の日別の平均気温データで統一してみた。収集自体は問題なくできて、かつ、グラフ化もスムーズに行えた。厄介な部分としては、エリアによって地味に表示されている内容が異なっている場合があった。今回はそこは統一したため楽をして終わらせた

このようなデータ収集や加工にご興味あればご相談をしてくださればと思います。

データを収集する際に違法となる場合は、お断りさせていただきますのでご了承ください。最後まで見ていただき、ありがとうございました!

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