毎日、風呂場や部屋の掃除を手作業で行っています。
いずれ、こういった雑用もロボットが全てやってくれて、朝はゆっくりお茶でも飲む日が来るのでしょうか?
掃除ロボットのルンバは既に存在し、私の身内も使っています。
しかし、現状ではまだ完璧とは言えず、手作業が必要な場面も多いです。
例えば、SF小説ではAIが組み込まれたスマートガンが登場します。
物体を認識して自動で照準を合わせるピストルです。もちろんSFなので架空の話ですが、面白い示唆を含んでいます。
なぜ普通のピストルにAIを組み込む必要があるのか?もっと効率を求めるなら、ピストルに自動照準の台座を取り付ければ良いはずです。
しかし、小説では外見が普通のピストルであることにこだわっています。
これは「ピストルはこうあるべき」という人間の認知によるものです。
どんなに命中率が高くても、奇妙な見た目のピストルは役に立たないと見なされるかもしれません。
ですが、軍隊や資金のある人々は、その技術を使う可能性があります。
この話は、ロボットが人間の仕事を奪う未来の話にも通じます。
企業は利益を優先し、見た目が不細工でも価格が適正ならロボットを採用するでしょう。
その結果、多くの労働者が失業するリスクが高まります。
一方で、個人での利用はどうでしょうか。
ルンバのような掃除ロボットがあるにもかかわらず、完璧な掃除を任せることはまだできていません。
そのため、私たちは当分の間、手作業で掃除を続ける必要があるでしょう。
技術の進化が私たちの日常をどのように変えるのか、今後も注目していきたいところです。
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