〜今こそ学びたい!令和にぴったりな秀吉の人心掌握スタイル〜
こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。
私は歴史が大好きで、特に戦国時代や大戦中など、過酷な時代に生きた人達に興味があります。
今日はそんな中でも豊臣秀吉!
クセつよつよ家臣たちを従えて、天下人に上り詰めたその人間力は、令和の今こそ学ぶ価値があると感じます。
人間関係全般に通じるし、マネジメントにも、子育てにもヒントだらけ。
では、いってみましょう!
秀吉はスタートアップのCEO
秀吉は令和で言うと、「一から起業したスタートアップ社長」
✅超・農民出身(足軽の息子 or 百姓説あり)
✅血縁の家臣もお付きの人もゼロ
✅織田家の草履取りから成り上がって戦国武将へ!
しがらみがないからこそ、人材採用も昇進も「能力100%勝負」。
「今ウチに何が足りないか」でポジションを作ってきました。
集まった人材は超クセ強。でも即採用し、能力を伸ばし、成り上がり!
クセ強人材だらけのチーム編成
秀吉チームを彩る凸凹メンバーの代表を紹介します!
🗡️ ど正論マシーン:石田三成
✅頭の回転は爆速、優秀だけど歩く正論製造機。
✅忖度?空気?ワシの辞書にはないんだが。
✅飲み会で無駄遣いを正して武断派を激怒させる
✅現場を知らずに効率化を推し進め、現場武将をブチ切れさせる
✅同僚の失敗を正論でぶった斬る
現代なら「コミュ力が…」って避けられる人。でもめちゃめちゃ有能。
💥 物理で解決:加藤清正
✅戦と現場に全振り!武断派の雄。
✅虎退治エピソードで有名な豪胆さで、喧嘩上等。
✅でも秀吉には従順で、時には三成と豊臣家を一緒に支えるツンデレな一面も。
🎉 やんちゃ番長:福島正則
✅宴会大好き、ガサツで豪快。でも戦場では無双。
✅秀吉は正則の粗相も笑って許すおおらかさで手懐けた。
令和で言うなら、この2人は現場ではめっちゃ頼もしいけど、バックオフィスやバックヤード、後方で支える人達のことが頭から抜け落ちがち。
「数字は俺らが作ってんだ!!」って心の中で思っちゃう。(そしてそれが言動から出ちゃう)
いやー、このクセの強さよ。
こんな人たちが同じチームにいたら、普通はチーム崩壊待ったなしですよね?
秀吉はどうやって、凸凹、もといクセつよ、もとい個性派ぞろいの人達をまとめ上げたのでしょうか?
とりなすスキルと潤滑油チーム
✅清正や正則が「もう三成ぶっ飛ばす!」ってなったら、
秀吉が「まぁまぁまぁ…三成にも一理あるしな!」と両方立てる
✅無理に仲良くさせず、物理的に距離を置かせる
✅ご褒美で機嫌を取り、権限を与え、気持ち良く働かせる
さらに潤滑油として動いたのが…
✅ 前田利家
人望の塊。秀吉不在時の臨時調停役。
✅ 浅野長政
三成の正論を現場にマイルド翻訳する行政官。
秀吉流 多様性マネジメントの要点
🌟 1. 適材適所
→ 三成に戦指揮はさせず、内政に専念させる。
🌟 2. 仲介役を置く
→ 前田利家・浅野長政が緩衝材に。
🌟 3. 結果を出させる
→ 三成の収支管理で豊臣家は潤う → 現場も文句言えない。
🌟 4. 失敗しても潰さない
→ ミスと人を分け、別の活躍の場を与える。
🌟 5. カリスマで繋ぐ
→ 最終的には秀吉が「まぁまぁまぁ」で丸く収める。
現代でどう活かす?
どうでしょう、さすがの秀吉の人間力ですよね。
天下人ともなろうものです。
私たちが取り入れられるとしたら、こんなポイントが挙げられそうです。
✅ 有能だけど扱いづらい人→矯正より活かす方向性で
✅ 合う仕事に配置する→適所適材を原則に
✅ 調整役を必ず用意する→現代ならアウトソーシングできる
✅ トップが「最終的に何とかする」空気を出す→心理的安全性の確保
✅ 失敗で人格否定しない→ミスと人間性を切り分ける
秀吉スタイルが今こそ必要な理由
少子高齢化 → 人を切るのではなく活かすしかない
スタートアップや変化の激しい現場 → 尖った才能は武器
エンゲージメントや心理的安全性 → 人間力で繋ぐ時代
あなたのチームにも「三成」や「清正」、いませんか?
クセが強いのに才能の塊な彼らを活かすか排除するかで、チームの未来は変わります。
令和こそ、秀吉スタイルで人を活かす組織づくりが必要ですよね。
ここまでまで読んでくださりありがとうございます!
感想や「ウチにも三成います!」など、ぜひ教えてくださいね😊✨
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