夫婦の「ありがとう」が減った時、自分本位な「当たり前」が増えてるかも

夫婦の「ありがとう」が減った時、自分本位な「当たり前」が増えてるかも

記事
コラム
「当たり前」

この言葉の意味を間違えてはいけません。

あなたの思う「当たり前」を、相手も「当たり前」だと認識しているでしょうか?

「当たり前」は、広く一般的に認識され、疑問をもたれることが少ない事象。

だそうです。

すなわち、あなたもパートナーも同じ認識を持って、初めて「当たり前」なんです。

以前の私は、自分の「当たり前」を妻に押し付けていました。

まるで、「義務」であるかのように。


誰かがやらなきゃいけないこと。

やらなければ、みんなが困ること。

そのすべてを、妻の仕事だ、当たり前だろう。

そう思っていたのです。

当然、感謝の気持ちは芽生えません。

「ありがとう」の言葉もなくなっていくでしょう。

自分勝手な「当たり前」が増えれば増えるほど・・・


皆さんはいかがですか?

その「当たり前」は本当に「当たり前」ですか?

一度、「当たり前」について夫婦で、家族で話し合ってみて下さい。


「なくなったシャンプーは私が補充するのが当たり前なの?」

先日、妻に言われてしまった桟橋の金具でした(-_-;)











サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す