皆さんこんにちは!桟橋の金具です。
私は「桟橋の金具」として、夫婦関係や子育て、人間関係を中心に
情報を発信しています。
結婚して数年後、私の身勝手さが原因で夫婦関係が悪化し、
あることをきっかけに夫婦関係の修復を決意。
数年後には、結婚当初よりも関係性が良くなりました。
ですが、悩んでいる人にとって、改善後の夫婦の関係性を
想像することは容易ではありません。
ホントに改善なんてできるのか?
そんな疑問を抱かれる方も少なくありません。
今日は少し、私自身の過去を振り返ってみようと思います。
こんな状態でも改善がでできた。ということを知っていただきたいからです。
まずは妻に伝えた最悪な言葉
「結婚しても、俺は俺だから変わるつもりないからね。
もし不満があるならば、あなたが変わること」
「女心がどうのこうの言うなら、女心を箇条書きにして持ってきな。
全部覚えてやるから」
妻がもっとも不快に感じた、許せなかった言葉です。
関係性を修復中に、この言葉が私への不信感を拭えない理由だ。と、
伝えてくれました。
他にも、
家賃分としてとっておいたお金をギャンブルで使ったり、
妻との約束があるのにも関わらず、会社の飲み会に参加し、
朝帰り。
長男の1歳の誕生日では、後輩に誘われたBBQを優先。
私の両親と妻と長男で誕生日会。
結局、深夜まで帰りませんでした。
両親も複雑な気分だったでしょう。
妻が不満だったのは、
たいして稼いでいないのに、散財すること。
ギャンブル・酒・たばこですね。
貯金もできない状態でした。
そのくせ、男は稼ぐのが仕事。
女は家のことをやるのが当たり前。
そんな考えでした。
家事に関しても、手伝うことはなかったです。
家のことは妻の仕事。と当然のように思ってました。
なので育児に関しても同様です。
ちなみですが、
ギャンブル・酒・たばこは
3つとも辞めることができました。
夫婦改善には辞めることが必須だと思ったからです。
あとは女性との関わり方。
当時勤めていた会社は、
学生アルバイトが約50名程在籍していて、
飲み会となると、ほとんどが若い女性。
週に数回飲み会をしていたので、その度に妻は嫌な気分のまま
小さい長男と家にいたんだ。そう振り返ると、
申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
きっと浮気だって疑っていたかもしれません。
なんか、勝手に過去を振り返って、
勝手に気分が落ち込んできましたw
ですが、振り返ることって大事なんです。
自分の非を認めることから、スタートするんです。
そして、こんなにも自分勝手で思いやりのない最低男でも、
夫婦関係を修復することができたんです
その最初の一歩は、
「きっかけ」と「行動」でした。
私のブログや相談サービスが「きっかけ」となり、
読者様、購入者様の新たな「行動」に繋げる。
私の活動が、悩める方々の「はじめの一歩」に貢献できたら幸いです。