最近、知り合いが働く飲食店に週一ぐらいで手伝いに行っているのですが、
そこのスタッフたちはスキルも高く、売上も予算をクリアしています。
ですが、営業がスタートすると、役職者含め社員は全員、「感情」を露わにします。
えっ!?会社でこんなに素直に感情をむき出しにしていいんだっけ!?
そう思ってしまうぐらいです。
このむき出しの感情が、様々な問題を引き起こしていました。
当然、立場が上の人間が機嫌悪いので、学生アルバイト達は萎縮します。
人の感情に影響されやすい人は、この時点で【退職】の2文字が
さっそく脳裏をよぎります。
残った人間も上司、社員の顔色を伺い、
いつしか、お客様のためではなく社員の機嫌取りのために、
仕事の優先順位を決めるようになります。
たたけばまだまだ埃がでてくるでしょうが、
とにかくこの店舗の問題は、【感情】
さっそく知り合いにこの問題を解決したほうが良いと進言しました。
すると、
「そう言われても、感情をなくすことはできないだろ」と。
もちろんその通り。
ですが、感情はコントロールできます。
その最初の一歩が、自分の感情を知るということだと思います。
心理学では、「感情認識」と言いますが、
どんな時に怒る?
なんで怒る?
怒るとどうなるの?
自分の「怒り」パターンを認識することが実は大事です。
この店舗のAさんは、様々な場面で感情的になります。
機嫌が悪くなり、嫌味な言い方をするので、
周りから警戒されてます。
少しAさんと感情について話をしてみたら、いろいろわかりました。
そして、Aさんが感情的になる場面が少しずつ減っていくことに。
と、切りのいいところで出勤時間となってしまいましたw
続きは次回の投稿で('◇')ゞ