娘がいろいろと話をしてくれるようになりました
年齢からして、悩みごとが増えてきたのかもしれませんが、これはとてもいいことです
以前は「ママに話しても聞いてもらった感じがしない」と言って話すことすらしていなかったからです
あらためて私は、私が一番に向き合うべきは 子供達だと思いました
私の仕事はリハビリで、利用者さんの課題をはっきりとさせ、解決することをしています
それは仕事なので、やって当然ことですが
家族となるとそうはいきません
ついつい後回しにしてしまうことも・・・
結局、私自身は話を聞いてもらうことなく育ちました
本当は話を聞いてもらいたかった
でも、聞いてくれる人がいなかった
そもそも、話そうとしたかどうかも、信頼できる人がいたかどうかも
今となってはわかりません
それでも望んでいたと思います
自分がやってもらえなかったこともあり、私は子供たちの話を聞くということができていませんでした
今できているかといえば、以前よりはということです
「話を聞いていない」という自分にも気づいていませんでした
それも学んでいくうちに分かってきたことです
結局、自分がされたことと同じことをしてしまう
連鎖するということがあります
意識して、分かってやっているわけではありません
親が自分にしてきたことは、いいことも悪いことも「愛」として受け取るということです
これからは同じことをくり返したくないので、私は意識をして子供たちの話を聞いていきたいと思います
私が一番に優先すべきは家族です
家族を助けること 家族をフォローしていくことが必要です
家族の中でも私の子供はまだ、若いので助けが必要です
人間関係において 家族関係が一番難しいと思っています
家族との縁は切っても切れない仲
嫌いになったとて、簡単にさよならすることはできません
一時、無視はできても完全にスルーすることはできません
私にとって家族というのは、「大事にしなければならない」、「守らなければいけない」という認識があるからです
結局、逃げることはできない
どこかで向き合っていかなければならない そう思っています
最後まで読んでいただき、ありがとうございます(*^-^*)