利益を増やしたいなら、利益について、考えよう

利益を増やしたいなら、利益について、考えよう

記事
ビジネス・マーケティング
「売上」「利益」「原価」など、
あなたのビジネスの進捗を裏付けるための
これらの言葉、
あなたなりの言葉の定義はありますか?

起業初心者の方や、
パラレルキャリアを築いている方に、
おそらくお役に立つであろう定義の例を、
今回はご紹介いたします。


まず「売上」についてです。

「売上=お客様のお支払い金額」
です。

「お客様の、あなたの商品・サービスに対する満足度」
とも言い換えられます。


次に「原価」です。

これは、上記の論法で申しますと、
「原価=仕入れ先様に対してのお支払額」
ですから、

「あなたの、仕入れ先様に対する満足度」
とも言い換えられます。



ということは、「利益」は、どうなりますでしょうか?

「利益」=「売上」ー「原価」

ですから、

「利益」=「お客様の満足度」ー「仕入れ先様への満足度」

です。


これは、あなたが生み出した付加価値に他なりません。


高くない仕入金額であっても、
それが高額で売れた場合、

それをもって、「ボッタクリ」と
悪意のある表現をする人がいます。


「ボッタクリ」に値する、
一部の残念な人がいる事実は認めながらも、

「ボッタクリ」とは全く異なる
高利益のビジネスがあれば、

それは、提供者の方が高い付加価値を
ご提供していることに他なりません。


仕入れ先様から仕入れて、
ただただ、右から左に流すだけでは、
もったいない。

そんなことのお話にもなります。



お客様に提供する価値を見直すことで、
あなたのビジネスが、
より高い価値を生むことでしょう。


最後に1点、ご案内をさせて下さい。

高付加価値のビジネスを、
一緒に考えませんか?

具体的な計画を創る所まで
伴走します。




今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。



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