少子高齢化に対して、ビジネスパーソンは、どう寄与貢献しますか?

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ビジネス・マーケティング
「現役世代何人で高齢者を支えるか?」

そんな議論が、報道などで
よく聞かれるようになりました。

ある調査によると、今の日本では、
「2025年には、現役世代二人で一人の高齢者を支える」
ということになるそうです。

ちなみに、推移は、こんな感じ(↓)です。

= = = = = = = = =
1975年 現役世代7.7人/高齢者1名
2000年 現役世代3.6人/高齢者1名
2025年 現役世代1.9人/高齢者1名
2050年 現役世代1.4人/高齢者1名
= = = = = = = = =

そんな話の中で出てくるのが、
未婚率を解消しようという議論。

そして、出生率を高めようという議論。


「未婚」が「結婚」に変わると、
その分、子供が生まれて、
少子高齢化対策になるのでは?
という期待を込めた話です。


その議論、あなたは、どう思いますか?


OBSSの考えとしてお示ししますと、

「少子高齢化と、出生率問題は、切り口が違うのでは?」


と言いますのも、結婚しても、
子供がいないご家庭は少なくありません。

そこには、いろいろな事情があります。


一方で、少子高齢化に伴う、
お一人の高齢者を支える現役世代の負担の解消は、
今、バズワードになっている
DXやBXの分野で解消すべきです。

結婚して、子供を育てやすい環境があっても、
そもそも子供が欲しいという話にならなければ、
出生率問題は解決されません。

親御さんが安心して子育てできる環境を作るのは、
必須ではありますが、

併せて、親御さん一人ひとりが、
「自分たちが幸せな毎日を送れているから、
 これから授かる命にも、
 自分たち以上に幸せになってもらいたい」
と思えるような、
そんな日本にしなければなりません。


これは、大人一人ひとりの役割でもあります。

私たちは、起業家なんだから、

「ビジネスを楽しみながら、
 お金だけでなく、体験や感情も豊かになっていくことで、
 この問題に少しでも寄与貢献する」

というような、そんな感じの生き方をしたいと考えております。

上記が、唯一の正解ではないとは思いますが、
起業家の観点で、問題提起をしてみました。


何かのご参考になれば幸いです。


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今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
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