【Google Ad Grants】広告運用の代行事例①

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、WEBマーケターのサカイです。

以前、某NPO法人様からアドグランツの広告アカウントの凍結解除のご依頼をいただきました。

こちらについては、以下の記事に書いています。


無事に広告アカウントの凍結を解除することができたのですが、運用の方も行ってほしいとのことだったので、弊社で広告アカウントを運用することになりました。

今回の記事では、Googleアドグランツ広告の運用代行事例を紹介します。

ぜひ記事の最後までお読みください。

アドグランツ広告運用以前に抱えていた課題

弊社にご依頼していただく前に、別の会社様にアドグランツ広告の運用を任せていた時期がありました。

ただ、外注先がどのようなアカウント設定をしているのかわからず不透明さを感じざるを得なかったようです。

また、運用後のフィードバックもあまりなかったとのことなので、これも依頼者様がモヤモヤを感じていた1つの要因と言えるでしょう。

実施した施策・内容

アカウント内にすでにキャンペーンはいくつかあったものの、設定内容がそこまで良くなかったので、1から設定させていただきました。

Google Ad Grants広告は、以下の6つの規約があります。

・毎月最大10,000ドル程度(約140万円)まで配信可能
・キーワードターゲットキャンペーンのみで使用可能
・検索広告のみ配信可能
・1単語のみ、他団体ブランドキーワードは使用禁止
・クリック単価の上限は2ドル
・2か月連続してクリック率を5%以上に維持する必要がある

この規約を守った上で以下の設定を行いました。

・検索キーワード設定
・除外キーワード設定
・予算設定
・入札戦略の設定
・配信地域の設定
・広告文の設定
・GTMやコンバージョンの設定

特に注意したのがキーワード設定です。

「クリック単価2ドル以内」「1単語のみ、他団体ブランドキーワードは使用禁止」と言った条件があるので、通常のリスティング広告よりも配信ボリュームが絞られる傾向にあります。

なので、マッチタイプや検索ボリュームを意識したキーワード設定を行いました。

広告運用・結果

執筆時点で運用2ヶ月目になりますが、数字をしっかりと伸ばしています。

入札戦略を「クリック数の最大化」に設定しているのとアカウント内のキャンペーン数は少ないので、予算を完全に消化するのは難しいものの、クリック率は常時10%を超えています。

コンバージョン数も右肩上がりに増えているので、依頼者様も非常に喜ばれていました。

予算消化については、アドグランツ広告の仕様上「クリック単価2ドル」という上限をある設定をすることで撤廃できるので、データがある程度溜まったタイミングで移行する予定です。

まとめ


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今回の記事では、弊社にご依頼いただいた運用代行事例をご紹介させていただきました。

もし、Googleアドグランツでお悩みの方は、ぜひ弊社にご相談ください。

ご相談はココナラで承っておりますので、お問い合わせは以下のリンク先からお願いいたします。

ご縁がありましたら精一杯尽くしてまいりますので、ぜひお気軽にご相談ください。






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