美しいブラックカラーのフラットコーテッド❤︎

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フラットコーテッドの毛並みってほかの犬種とは違った真っ黒でもつやがある毛並みをしていますよね❣

今日は、そんなフラットコーテッドについて詳しくお話していきたいと思います。


フラットコーテッドの気質


フラットコーテッド・レトリーバーはほかのレトリーバーと同じく、聡明で賢く、活発な気質を備えています。
また甘えん坊で、友好的なため、ほかの犬や人とすぐに仲良くなれます。

しかし、活発が過ぎて落ち着かない場面も多いので、運動量はほかの犬種に比べても必要なため、散歩は必須条件となるでしょう。

フラットコーテッドの気質をまとめるとこうなります。

✦ 明るい
✦ 活発的
✦ 楽天的
✦ 友好的
✦ 愛情深い
✦ 甘えん坊
✦ 聡明
✦ 飽きっぽい
✦ 寂しがり
✦ 落ち着かない


フラットコーテッドの身体


ほかの大型犬種と違ってフラットコーテッド・レトリーバーはやや細身であり、オスは27~36kg。メスは25~32kgと体重もやや軽い種になります。
しかし、レトリーバーでも猟犬としての気質が強いため、筋肉はがっしりとしていて身軽に動き回ります。

また、カラーもブラックとレバーの2種類しかなく、このレバーカラーは珍しいでしょう。


フラットコーテッドの歴史


明確な歴史はわかっていません。
ですので、今回紹介する内容は推測になります。

愛称を「フラッティ」と呼ばれるフラットコーテッドレトリバーが、犬種としてドッグショーに出展されたのは1860年の、イギリス・バーミンガムでの展示会であったとされています。
実はまだこの時、フラッティの毛は波状の巻き毛を持つウェービーコーテッドレトリバーの姿であったと推定されています。

また、もうひとつ別の説があります。
ウォータ―スパニエル、ニューファンドランドの入ったミックス、古い時代のラブラドルレトリーバーやセッター、ラフコリー、カーリーコーテッドレトリバーなど、様々な犬種が交配した姿というものですが、この説についてもはっきりしていません。

時代的な背景としては、鳥猟の発達とともにより深い山に入るようになった猟師たちから、川を渡ることを嫌わない猟犬が求められるようになりました。
そこで、以前から使われていたセッターなどの猟犬と水の好きなニューファンドランド系の犬をかけあわせてつくられたとも言われています。


などですね。

フラットコーテッド・レトリーバーも個人的に飼ってみたい犬種の一種なのですが、あの甘えん坊具合に「大丈夫!!仕事行かないから!!!!」なんで言いかねないのが私なので、今のところちょっと不安ですね(笑)

それでは、今回のお話は以上になります。

最後まで、目を通していただきありがとうございました♪

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