「神経を休ませる」と聞いて貴方は、どのような方法で神経を休ませていますか?
「神経をもっと使いなさい!」なんてこと言われたことありませんか?
最近では「鈍感力」なんて事を言う人がいます。
あまり神経なんて使わない方が良いのかも?
と気がつき始めている人を多いかもしれません。
意識的に神経を使う事って必要のなの?
自然にでも暑さ寒さを感じたり、言葉や音など要は「五感」が働いています。
それ以上に意識的に神経を使ってしまっていたとすればどうでしょうか?
普段我々は、無意識に神経を使っています。
よく「神経を使う」なんても言いますが、自然に感じる事もない事を妄想で感じてしまい神経が反応をするケースも多いです。
例を上げれば「アレルギー」がそうですね、人間には悪い物質が身体の中に入るとそれを除去する為に免疫細胞が働きます。
免疫細胞が働いて悪い物質を除去だけしてくれれば良いのですが、もう悪い物質がなくなっても、もしかするとまだ悪い物質があるのではないかと、免疫細胞が働いている状態がアレルギー反応です。
この反応が全て自分の潜在意識の中にある「神経を使うなければならない」という意識がおこしているとしたらどうでしょうか?
私もこの年になって、自分が潜在意識の中で「神経を使わなくてはならない」としてきました。
神仏との対話で、「神経は使うのではなくて、感じる事だけで良い」神経は自然に身体が感じて反応さえすれば、その反応に対して自然に対応するように出来ていると言われました。
無論、その神経の反応を邪魔するのが「薬」であります。
潜在意識が神経を使うように身体に指示をして、神経の使いすぎからアレルギー反応を起こし、薬によって抑える。
こんな事をしていましたら、身体が異常を起こし病気になります。
神経を使いすぎて起きる症状は人それぞれあります。
私もこの改善方法が分かり自分でも神経を使ってる意識を消した結果、花粉症の症状はかなり楽になりました。
そして、知り合いやお客様にも試した結果。
Iさんのケース
とても目が赤くなり涙も出ていまして、泣いているような感じでした。「泣いたような顔をしてどうしたの」と言いますと、「花粉症がひどくて」と答えが返ってきました。
「そうですか、それなら私の療法を試してみませんか?たった5分ですみます」と言いながら本人も半信半疑でしたがやることにしました。
「まずは、自分が神経を使っているという意識をしてみてください」といい意識をしてもらい、「そのままでIさんの意識の中に入ります」と意識を見てIさんが神経を使っている意識がある事を確かめる。
Iさんはちゃんと神経を使っている意識がありましたので、神経を使っていると言う意識を消しました。
意識を取っても身体の反応は続きますので、何時間か経ってから話を聞きますと目の腫れや涙はなく、とても楽になったとの事でした。
※潜在意識を見たり、意識を消している時私は何も言わずにいます、時間的には2〜3分くらいです。
私も多くのいらない意識を消してきました、そして、知り合いや常連客の人にはお試して行っていますが、人によっては今消さない方が良い意識もあります。
しかし、この「神経を使う」という意識はいつ消しても良いと神仏との対話でも確かめて商品化しました。