インバスケット回答のコツ④案件をグルーピングしよう

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こんにちわ、チーズの飼い主です。
インバスケット回答のコツ4つ目、案件をグルーピングしてから処理しようというお話です。

インバスケット演習の問題集を買った方は、用紙を四分割して案件の重要度、緊急度別に振り分ける方法を学ばれたはず。
この方法、問題に慣れるまでは良いのですが、私は本番で使うことをオススメしません。そもそも時間がかかるし、振り分け作業に目が向いて問題の本質を見失いやすいからです。

代わりにオオスメするのは「関連する案件をグループにまとめる」という方法。問題にざっと目を通し、関連する案件の用紙をグループに仕分けてからまとめて対処するだけです。
この方法、単純ですが案件確認と仕分けが一気にできますし、関連する案件の対応方針がブレにくいんですよ。

例えば上司からの販売目標に対するプレッシャーメールと、部下のAさんからの新規商材レポートをグルーピングし、「Aさんの新規商材を軸に売上を積み増し、将来の中核事業にしよう」という方針を生み出すようなイメージですね。

グルーピングできるのは多くて5問位と思うので、残りは無理に括らず、優先度と緊急度をつけて処理して下さい。優先度と緊急度については、別の記事でご説明したいと思います。
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