私が介護で一番大切にしていること

私が介護で一番大切にしていること

記事
コラム
長年、現場で介護をしてきたケアニンとして。

そして、現役のケアマネジャーとして。

私は、介護という世界で生きてきた中で、

たくさんのことを学び、感じてきました。

わたしが今大切にしていることは、

そうした経験の中で培ってきたものです。


人生を最後まで自分らしく生きるための「伴走者」



それが、私の大切にしている在り方です。


これは、

人生の主役は、

いつでも自分である

という価値観から成り立っています。


支援を受ける受けないに関わらず、

「支援を受ける人が弱者のような立ち位置になってはいけない」

「支援者として関わる人が、自分を犠牲にし過ぎてはいけない」

どんな状況になったとしても、

人はみな対等な関係であるべきだと思うのです。


年を重ねていくなかで、

身体が思い通りに動かなくなっても、

大切な記憶がなくなっていっても、

最後まで自分らしく生き抜く権利があると思います。


私自身、

「選択の自由を奪われるのが嫌だ」

と強く感じています。


選択の自由は、

誰にとっても大切にされるべきものだと思っています。


だから私は、

本人や家族が自分らしく人生を送れるように支える、

「伴走者」であり続けたい

と思っているのです。

この軸がぶれることはありません。

あなたの伴走者として携わることができたら、

とても嬉しく思います。


あなたが、

自分らしい人生を歩んでいけるように。

そのお手伝いができたら嬉しいです。


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