ケアマネの1日を紹介します

ケアマネの1日を紹介します

記事
コラム

「ケアマネジャーって、普段何をしている人なんだろう?」

そう思ったことはありませんか?

ケアマネジャーは、
あまり深く知られていない仕事のひとつかもしれません。


ケアマネジャーの業務は多岐にわたり、煩雑化・複雑化してきています。

日によって仕事内容は変わりますが、

例えば、ある1日はこのような流れで仕事をしています。

【ケアマネジャーの1日の業務】
8時30分~ 出社・朝礼・予定確認
9時~    事務処理など
10時~   利用者宅訪問・担当者会議・関係事業所と連絡調整
12時~   休憩
13時~   利用者宅訪問・担当者会議・関係事業所と連絡調整
16時~   記録作業(モニタリング、担当者会議の会議録など)
17時30分 終礼・退社

これはあくまでも一例であり、

・急変や入院

・本人や家族からの相談

・新規依頼 など

緊急的な事象が発生すると、一気に予定が変わります。

月初めは、介護保険の請求に関わる「給付管理」という大切な仕事があり、
終日事務所に滞在することもあります。

複数の業務を同時に進めていくことも多いため、

時間の使い方や優先順位を考える力は欠かせません。

スケジュール管理や段取り次第で、
余裕のある1日を過ごせるか、忙しい1日を過ごすかが決まってきます。

冒頭でも触れましたが、ケアマネ業務が煩雑化してきているため、

本来の業務以外の対応まで求められる

「シャドーワーク」が問題視されることもあります。

それでも、

利用者や家族に「ありがとう」と感謝をされたときは、

達成感ややりがいを感じると同時に、

人生の伴走者である


という意識が高まります。

このブログを通して、

少しでもケアマネジャーという仕事を知っていただけたら嬉しいです。

人生の主役は、いつでも自分。

その人らしい人生を支える伴走者として、
あなたのお手伝いができたら嬉しく思います。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す