10月21日(2025年)21:25に天秤座で新月となります。
土台の部屋での新月ですが、なかなかにプレッシャーが強そうです。
4ハウスはインターセプトになっていますので、乙女座的なテーマは精緻とか、潔さみたいなイメージですが、中に天秤座が入っていますので、そうは言っても…とバランスを取ろうとする感じです。
ですが、1ハウスにいる木星はスクエアの凶角ですので、バランスが悪いままに拡大したり、もしくはただのルーズさになってしまう可能性も。
7ハウスにいる冥王星は先日、順行に戻りましたが、こちらも新月とは凶角です。
なんとかソフトランディングを目指す新月に、ガツンっと来そうな感じもありますね。
ちなみに土星、海王星、天王星はそれぞれクインカンクスです。課題をいろいろと突き付けてきそうですが、そんなの百も承知の新月はイライラがマックスになるかも。
救いを探すと角度は取っていませんが、金星が同じ部屋にいてくれているので、ちょっとふわふわな雰囲気を醸してくれないかな~っと期待したいところです。
ちなみに水星、火星、リリスが5ハウスでコンジャンクションしています。水星サインにいる木星、土星とはグランドトラインで気持ちが高揚しそう。
5ハウスは自分の楽しみの部屋ですが、調子に乗り過ぎていらんことまで言ってしまいそうな雰囲気があります。
5ハウスで盛り上がってしまう水星と火星ですが、リリスがちゃっかり仲間にいるので、成就させるのは難しくなるかもしれませんね。
ここは適度に土星が現実に引き戻してくれることを願いたいです。
そして、占星術ではありませんが、11月初旬までレモン彗星が接近します。
ちょうどきょうあたり、お天気が良ければ西の空に見ることができるようですね。
さて、ここからは私の好きなオカルトです。
古来より、彗星の接近は凶兆を運んでくると言われています。
彗星が近づくと飢饉が起きる、災害が起きるなどの言い伝えがありますが、彗星が近づかなくても災害は起きているし、飢饉に関しては食料難の兆候は既にあります。
ただし、月の磁力にさえ人類は翻弄されていますので、彗星のような速い物体が横切っていくのは、やはり何かしらの影響があるのでは?と思っています。
今回の彗星接近は、何かを運んでくるのでしょうか?