人間いろんな性格が存在する中、このわがままな性格は私たちにとって、とても厄介な性格です。
特にわがままな性格は、何回言っても理解してくれない、自分の言った発言などを強く捻じ曲げ、「言ったこともないようなことを言った」など、記憶障害なんじゃないかと疑うレベルまで、わがままな人は実際に存在します。
そして、わがままな性格は基本的には直りません。
僕が思うに、病気みたいなものだと認識しています。
わがままな性格は、上手くいったことは自分のおかげであり、失敗したことは他人のせいにして、自分がやると言ったにも関わらず責任を一切取らないのが、わがままな性格です。
なぜ、わがままな性格の人ってこういった考え方をしてしまうのでしょうか。
すごく気になりますよね。
1.わがままな性格の恐ろしい正体とは
わがままな性格の恐ろしい正体とは、ズバリ「自分のことを認識できない」傾向がとても強いです。
自分のやっている行動や、考えていること、記憶を捻じ曲げることによって自分の言語を改ざんし他人のせいにしてしまうなど、こういったことをしてしまいます。
しかも無意識にやっていることが危険なのです。
僕らからすると、わがままな性格って「よくそんなことを平気でするな…」と感じてしまうことをやってしまい、本人は自分がわがままな性格だとは認識していません。
例えば、お金の貸し借りをしたときに、よくあるケースが自分が貸したお金が5万円なのに、「あれ、そんなにお金借りてたっけ?実際3万ぐらいじゃなかった?」みたいに返答してきます。
つまり、自分が得をするように記憶を改ざんしてしまうので、こういったことが起きてしまうのです。
まぁ、お金の貸し借りは例え、家族であってもしてはいけません。
人の信用を簡単に無くしてしまうし、最悪、良い関係性を壊してしまうことだって考えられます。
わがままな人に対しての対策は?
結論、わがままな人には関わらないことが一番です。
すぐにでもブロックをしましょう。
相手にしていると必ず負けてしまいます!
僕の過去にいた職場にもわがままな性格の人がいました。
自分が嫌われていることにも気付かずに、都合のいいように人を使って周りをイライラにさせる、そんな上司が存在したのです。
わがままな性格でも、仕事では上の立場になることだって十分考えられます。
自分の上司がそういった状況だと、鬱になってしまう方もいるでしょう。
そういった場合は、部署移動や転職を優先的に考えた方が自分のためになります。
僕もそれで仕事を辞めたので、今思えば転職して正解でした。
とにかくわがままな性格は、私たちをイライラさせ、ストレスを与えてくるのでそういった人と関わらないようにするのが一番手っ取り早いと思います。
自分を大切にしてくれる人を、自分も大切にして、自分を大切にしてくれない人はブロックする。
僕はそうやって生きるようにしています。
必ず自分を嫌う人はいます。
どうすればいいかわからないのであれば、僕がお話を聞きたいと思います。
人間関係の整理整頓をしましょう!