大好きなインディアンの「こころを打ち抜く」言葉

大好きなインディアンの「こころを打ち抜く」言葉

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コラム


大好きなインディアンの言葉にこんなことがある。

「2つでひとつ。」

All things in the world are two. In our minds we are two, good and evil. With our eyes we see two things, things that are fair and things that are ugly.... 
We have the right hand that strikes and makes for evil, and we have the left hand full of kindness, near the heart. 
One foot may lead us to an evil way, the other foot may lead us to a good. So are all things two, all two

- Eagle Chief Pawnee


世の中のすべてのものは「ふたつ」である。
私たちの心の中には、良い部分と悪い部分がある。
私たちはこの目でふたつのものを見る、フェアなものと醜いものである。
私たちには、何かを攻撃し悪を生み出す右手と
心臓のそばにあって優しさにあふれた左手がある。
一方の足が邪悪な道へと私たちを連れていくこともあるし
もう一方の足が正しい道へ導くこともある。

すべてのものにはふたつの面がある。すべては「ふたつ」なのだ。






これは世の中の心理を突いていると感じる。
光と闇、光と影の部分、陰と陽、人間にも物事にも
2つの面が必ず存在している。
どちらか一方だけではない。

私の身体にもTATOOで刻まれている言葉がある。

「虚構から真実へ、暗闇から光へ、世界に平和を」

いつだって物事には2つの面がある。

いい面、そうじゃない面、どちらかだけではないんだ。
どっちも両面持っている。

それを知っているだけでもほんの少し心が軽くなることもある。
人によって響く言葉が違うだろうが
修羅場をくぐってきたアラフィフには響く言葉である。

だって私にとっては身体に刻み込むほど大事な言葉だからね。

ネガティブもポジティブも全てはバランス。
どちらかに偏るときもあっていい。

中心、を意識すると天秤のように今のバランスが分かる。

傾いていたら中心に戻るよう意識的になってみよう。
きっと少し何かが変わってくるよ。

その少しの変化から一歩が始まるのだから。



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