【お金と潜在意識】お金を遠ざける潜在意識の可能性

【お金と潜在意識】お金を遠ざける潜在意識の可能性

記事
コラム
こんにちは。
ライフコーチのじゅんせんせーです。

今月からお金のお悩み相談を中心に活動することにしました。
最近、お金のお悩みを抱えている方が増えた印象があります。
私もお金の悩みはいろいろ経験してきた経緯がありますので、
その知識や経験からお役に立ちたいと思ってメニューも更新しました。

今回から「お金と潜在意識」をシリーズとして、様々な観点ならお金のブロックに関わる潜在意識の可能性を解説していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

【お金を遠ざける無意識の感情】


①「買えない方が安心」という無意識の選択
→ お金があると何かを買わなければならない、あるいは無駄遣いしてしまう恐れがあると感じていると、無理に買わなくて済むように潜在意識がお金をお遠ざけてしまいます。

②「お金がない自分」がアイデンティティ化している
→ 「自分はお金がない人」というセルフイメージが偶像化して、それを無意識に維持している可能性があります。

③「欲しいものを買う=贅沢」というブロック
→ 過去に「無駄遣いはダメ」「贅沢は悪い」と刷り込まれた経験があれば、買うこと自体に罪悪感を感じているかもしれません。

④「お金がないから買えない」と言って責任転嫁している
→ 自分が買えないのは、自分に「お金」がない事が原因であるという意識は、無意識に責任をお金に転嫁しているため、その原因を作っているお金を遠ざけている可能性があります。

【解除のためのアプローチ】


1. 「お金がないから買えない」を言い換える
「お金がないから買えない」→ 「今は選ばないけれど、いずれ手に入る」
お金がないことを前提にするのではなく、「今すぐではなくても、私はこの選択ができる」と思うだけでエネルギーが変わります。

2. 「お金がある状態」を日常に馴染ませる
「私はお金を持っていて、それを自由に使える」という感覚を少しずつ育てるのが大切です。例えば、カフェで「一番高いメニューも選べる」と考えてみたり、財布の中の小銭を見て「これは十分なお金だ」と感じる習慣をつける。

3. 「お金がない方が安心」という思い込みを書き換える
「お金を持っていたら不安になる」→ 「お金があると自由に選択できて楽しい」お金があることが怖いと感じる部分を見つめ、それをポジティブな意味に変えていく。

4. 「今すぐ買わなくてもいいけど、持っている未来」を想像する
欲しいものをリストアップして、「私はこれを受け取る準備ができている」と宣言するのも良いですね。

【最後に】

お金のブロックを解除するには、普段から自分の意識や言葉に気を向けることです。日々の気づきを大切にしながら、少しずつ「お金を受け取ること」「お金を自分のために使うこと」に許可をすることが重要です。

また次回の記事でお会いしましょう!
最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

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