2024年6月4日 USDCHF+54.8pips
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マネー・副業
隠居トレーダーのんびりFX日記⑩
今日も今日とて同じ作業。
FXとはただの繰り返しの単純労働である。
本ブログは爺の気まぐれで更新している。
※ピンクがエントリーライン、緑が利確ライン、これらは事前に引いているラインとなる。
この日は久方ぶりの知人に会いに出かけており、チャート確認は夜の一回のみ。
GBPCADが昼過ぎに条件を満たしていたようだが、利確ラインには達しておらず。
都合よく損益比率のよい場所まで下がっていたため、これ幸いと成行でポジションを建てる。
後は相場任せ風任せ、翌日夜の決済となった。
以下雑記
本理論は無裁量に徹する為、どのトレードをブログにしようと同じ様な記事となる。
気まぐれな更新だが今回はこれまでとは違った趣きで本理論に秘められた特性の一つも記してみようと思う。
本理論において導き出す2つのライン。
これはその後においてもこのラインを中心に相場が展開する事が多い。
下記画像はこの記事のトレード後の動きだ。
ラインであろうと何であろうと相場に対して自らの手で何かを「付け加える」のであれば、これくらい明確に反応していなければならない。
相場に対する予測は意味を持たず、成るだろう、ではなく、成る(確実に反応する)、でなければならないのだ。
本理論執行者はこの特性にも目を向けておくとよいだろう。
相場とは統制できる範囲のみで戦う事が重要である。