フォーカーシンキングの基本の姿勢のすすめ

フォーカーシンキングの基本の姿勢のすすめ

記事
コラム
つらい時、苦しい時、悲しい時、怒りに震えている時、だれかに対する嫉妬の気持ちが燃え上がっている時・・・・

ただその気持ちをそのまま認めて、眺める姿勢を保ち続けること。

この姿勢が、人生で追い込まれた時、あなたを「紙一重」の差で救ってくれるはずです。

怒りは怒りのままに。
苦しみは苦しみのままに。
妬みは妬みのままに。

ああ、こんな気持ち、そこにあるんだね、知ってるよ・・・・。
このように自分の中に生まれてきた気持ちに対して、ただそれを認めて、眺めていく姿勢を取り続けること。

「ああ、そうなんだ、知ってるよ」
そんなふうに言葉かけていくようなつもりで、自分の中に生じてきた気持ちを、たとえそれが激しい増悪や怒りや嫉妬の念であっても、ただそれをそのまま認め、眺めてること。

どんな感情が生まれてきても、「ただそれをそのまま認めて眺める」という姿勢を保ち続けること。

否定的な気持ち(怒り、苦しみ、妬みなど)と、その気持ちを認めて眺めている「自分」は別であるという意識を保つこと。

このような姿勢を自分自身ええに対して、撮り続けていくと
それさえできていれば、たとえ、あなたが今、深刻な悩みを抱えていたとしても、ぎりぎりのところで、あなたを救ってくれるはずです。


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