宅建本試験まであと39日。宅建業法で満点を目指す「あっけ代表式」を全部詰め込んだ暗記カードを作りました。

宅建本試験まであと39日。宅建業法で満点を目指す「あっけ代表式」を全部詰め込んだ暗記カードを作りました。

告知
法律・税務・士業全般
宅建本試験まで、あと39日。

ここまで頑張ってきた皆さん、本当にお疲れさまです。

勉強がつらい。
もうやりたくない。
直前になって模試を受けたのに、思ったように点数が取れない。

「こんな状態で本当に受かるのかな」

そう思っている方も、きっとたくさんいると思います。

その気持ち、僕は本当によくわかります。

僕自身、宅建試験で2度不合格を経験しました。

勉強して、模試を受けて、点数に一喜一憂して、不安になって。

そして本試験が近づくにつれて、

「もう早く終わってほしい」

そう思ったことも何度もありました。

でも、あと39日です。

39日頑張ったら、宅建の勉強はいったん終わります。

終わったら、今まで我慢していたことを思いっきり楽しめばいいんです。

旅行に行ってもいい。
遊びに行ってもいい。
好きなものを食べてもいい。
勉強を気にせず、ゆっくり寝てもいい。

でも、本試験が終わってしまってから、

「あと少しだけ頑張っておけばよかった」

と思っても、もう取り返せません。

僕はそれを身をもって経験してきました。

2度不合格になったということは、皆さんが今感じている悔しさや不安、焦りを、僕は何度も経験してきたということです。

そして、不合格だった時の自分に何が足りなかったのか。

今振り返ると、やはり大きかったのは「暗記」でした。

過去問を解く。
模試を受ける。
問題数をこなす。

もちろん、どれも大切です。

でも、問題をたくさん解いたからといって、それだけで合格できるわけではありません。

宅建試験は、毎年多くの方が受験し、その中で合格できる人は限られています。

みんなと同じように問題を解くだけでは、なかなか差はつきません。

最後に必要なのは、

「なぜこの肢が○なのか」
「なぜこの数字なのか」
「この制度はどういうルールなのか」

それを何も見ずに言えるくらいまで覚えることです。

特に宅建業法は、暗記の完成度がそのまま点数につながりやすい分野です。

僕が合格した年、宅建業法は満点でした。

だからこそ、今この直前期に皆さんへ一番伝えたいのは、

やることを増やすのではなく、覚えるべきことを絞って、何度も繰り返してほしい

ということです。

そこで今回、

「あっけ代表式 宅建業法 満点暗記カード」

と、

「暗記カード完全連動 穴埋め問題集」

を作りました。

暗記カードは185枚。

そして、その185枚と同じ番号で確認できる穴埋め問題を185問収録しています。

使い方はとてもシンプルです。

暗記カードで覚える。
問題を解く。
間違えた番号だけ暗記カードへ戻る。
翌日、もう一度やる。

目指すのは、

「見たことがある」
「なんとなくわかる」

ではありません。

何も見ずに言える状態です。

直前期は、それでいいと思っています。

むしろ、それが一番大事です。

僕は、オンライン宅建講師として3年目になります。

たくさんの受験生とお話をしてきました。

勉強が進まない方。
何度も受験している方。
仕事や家事、育児をしながら頑張っている方。

皆さん本当に状況はさまざまです。

だから僕は、ただ「もっと頑張ってください」とは言いたくありません。

ここまで頑張ってきたことをわかった上で、

あと39日だけ、一緒に頑張りませんか。

そして本試験が終わったら、

「やれるだけやった」

そう思える状態で終わってほしいです。

そのための最後の暗記用教材として使っていただけたら、本当に嬉しいです。

商品はこちらです。


最後まで、支えます。
最後まで、諦めません。

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