宅建本試験まで残りわずか。
この時期、宅建業法で大切なのは、新しい教材に手を広げることではありません。
覚えるべきことを絞り、何度も繰り返し、「見ればわかる」ではなく「何も見ずに言える」状態まで持っていくことです。
僕自身、宅建試験では不合格を経験しました。
そして合格した年には、宅建業法で満点を取ることができました。
その経験と、オンライン宅建講師として3年目、これまで2,000時間を超える講義を行ってきた中で、「ここは絶対覚えてほしい」「ここは受験生が混同しやすい」と感じてきたポイントを詰め込んだ教材です。
参考に、ココナラの宅建講座はこちらになります。
https://coconala.com/services/3329650
今回お届けするのは、次の2冊です。
【1】あっけ代表式 宅建業法 満点暗記カード
宅建業法の重要ポイントを、Q&A形式で185項目に整理しました。
数字、期限、制度、35条、37条、8種制限、報酬額、監督処分、住宅瑕疵担保履行法など、宅建業法で得点するために押さえておきたい内容を幅広く収録しています。
使い方はシンプルです。
Qを見る
↓
声に出して答える
↓
答えを隠して言う
↓
言えなかったカードに印をつける
↓
翌日もう一度確認する
目標は「読めること」ではなく、「何も見ずに言えること」です。
【2】暗記カード完全連動 穴埋め問題集
暗記カード185項目と同じ番号で、185問の穴埋め問題を収録しています。
暗記カードで覚える
↓
問題集で確認する
↓
間違えた番号だけ暗記カードへ戻る
この流れで、インプットとアウトプットを繰り返すことができます。
問題集は解答も掲載していますので、ご自身のペースで何度でも反復できます。
2冊合わせて全85ページ。
本試験で宅建業法は20問あります。
直前期だからこそ、広く浅くではなく、「覚えるべきものを確実に覚える」ことが重要です。
不合格を経験したからこそ、本試験が近づいてきた時の不安も、覚えても忘れてしまう焦りもわかります。
今年、本気で宅建合格を目指す方に使っていただきたい、あっけ代表渾身の宅建業法教材です。
これで今年、絶対合格しましょう!
あなたの合格を北海道から本気で応援しています。