【衝撃】GPTs終了で目が飛び出たw 育てたAIの「脳の移植手術」をみんなで考えよう!!

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「記事読んで目が飛び出そうになったww」

GPTsの終了について書かれた記事を見て、僕はこう言いました。

続いて出てきたのが、これ。

「まぁエクポートは必須だね!脳の移植手術問題として準備はしておこうっと!w」

引っ越しの話をしていたはずが、急に手術になった😂

でも、考えたいことは具体的です。大事な設定や資料を残して、新しい環境でも、いつもの仕事を続けられるようにしたい。

この記事は、これから行う準備の話です。僕自身のGPT移行や、エクスポートを使った復元が成功したという報告ではありません。

■ まず、何が変わるのか

2026年9月23日に確認したOpenAIの公式FAQでは、カスタムGPTは2026年12月11日に終了予定。個別のアカウント・組織の案内も確認が必要です。通常のChatGPT会話やProjectsが一律に終了するという告知ではありません。

移行先はPlugins。主な対応は次のとおりです。

今のGPT:移行時の扱い

指示:Skillへ
Knowledgeの資料:参照ファイルへ
接続アプリ:Appsとして追加
会話履歴・選択モデル・共有設定:引き継がれない
Custom Actions(独自の外部連携):自動移行されず、代替の接続が必要

元GPTは終了まで利用可能ですが、移行後は読み取り専用になります。移行は最後に公開した版が対象で、未公開の編集は含まれません。移行先はまず非公開です。

「会話履歴が移らない」と「履歴が削除される」は別の話。終了後の履歴の扱いは、このFAQだけで断定しません。

出典:OpenAI公式FAQ「Custom GPT retirement and migration FAQ」(2026年9月23日確認)

■ エクスポートは保管。引き継ぎは、仕事を続ける準備

僕の中にある輪郭は、こうです。

「僕の中では新規チャッピーにエクスポートを読み込んでもらってテストしながら微調整かなって輪郭はみえてはいる。。」

ここで、二つを分けておきたい。

一つは、設定や会話などを保存すること。もう一つは、その材料から、新しいAIが仕事を続けられる状態を作ることです。

公式のGPT移行、データのエクスポート、自分で書く引き継ぎメモは、それぞれ違います。保存したデータを一度読み込ませれば、以前の会話・設定・接続まで丸ごと戻る、と確認できているわけではありません。

だから、保存データに加えて、新しいAIが最初に読む短い引き継ぎメモを用意する。大量のログをそのまま渡して「全部よろしく!」より、何が大切で、どこから続きを始めるかが見える形にしたい。

「脳の移植手術」は、もちろん比喩です。AIの人格や内部状態を移す技術の話ではありません。ここで引き継ぎたいのは、僕が大事にしている判断と、仕事の進め方です。

■ 道具①:AI引っ越し前の保存シート

まずは一つの仕事について、分かるところだけ書きます。

【AI引き継ぎメモ】
作成日・版:
対象のAI/仕事:

1. 大事にしたい目的・判断軸
何のために、この仕事をする?
迷ったときに優先することは?

2. 現在地
進行中:
完了済み:
保留と理由:
次の一手:

3. 任せる範囲
すでに承認した作業と、その条件:
人が決めること:

4. 根拠と成果物
正本の名前・版・保存場所:
作成済みの成果物:
必要な接続・閲覧権限:

5. いつもの依頼
代表的な依頼例:
期待する完成形:
過去につまずいた点:


たとえば僕なら、「自分の暮らしと幸福を取り戻すこと」「十分に確かめたら前へ進み、新しい証拠が出たら更新すること」を残したい。

「丁寧にお願いします」だけだと、丁寧に確認し続けて仕事が進まないかもしれない。どこまで任せて、何が揃えば前へ進めるかも、一緒に渡します。

パスワードやAPIキーは書かないでください。資料のリンクを残しても、閲覧権限が移るとは限りません。必要な資料は、共有してよい範囲を確認して用意します。

■ 道具②:「引き継ぎました」を、小さな仕事で確かめる

説明が上手なだけでは、実際に続きができるかは分かりません。そこで、まずは外へ何も送らない小さな練習を考えました。

次の例は、架空の材料で行うテストです。まだ僕の移行成功を示すものではありません。

以下は引き継ぎ練習です。外部送信・公開・ファイル変更はしないでください。

【現在地】
イベント告知のタイトルは「週末の焼き菓子教室」に決定済み。
タイトルの作り直しは不要。案内文の下書きだけが未完了です。

【資料】
開催日:10月10日
参加費:2,000円
定員:8人
所要時間:資料に記載なし

【承認範囲】
この会話内での下書き作成は承認済み。
公開や申込受付の開始は承認していません。

【依頼】
1. 決定済みタイトルを使い、案内本文を120字以内で作ってください。
2. 使った事実を3行で示してください。
3. 資料にないことと、公開前に必要な確認を分けて示してください。
4. 今回行ったこと/行っていないことを短く報告してください。


見るところは、次の四つです。

見ること:期待する対応

続きから始めたか:決定済みタイトルを作り直さない
資料を守ったか:所要時間や申込先を創作しない
承認を読めたか:下書きは進め、公開はしない
完成したか:本文・事実3行・確認事項・実行報告が揃う

外部操作の有無まで調べる場合は、AIの自己申告だけでなく操作記録も確認します。この練習だけで、あらゆる仕事を任せられるとは判断しません。

仕事を左右するズレがあれば、その箇所を直して同じ条件で再確認する。必要な条件が揃ったら、次にいつもの小さな仕事を一件試す。

言い回しまで昔と完全一致させる必要はありません。引き継ぎたいのは、同じ語尾より、大事な判断です。

■ 今日やるなら、一つだけ

よく使うAIで進めている仕事を一つ選んで、「現在地」と「次の一手」を保存する。

自作GPTを使っている人は、自分のアカウントの移行案内も確認する。他の人のGPTなら、作成者の案内を確認する。通常のチャットを使っている人も、この引き継ぎメモは会話を切り替えるときの準備として試せます。

名前はチャッピー。でも、大事な判断が別人でした。

そんな引っ越しにはしたくないw

まずは材料を残して、小さく試して、ズレたところを直していく。「脳の移植手術」の輪郭は、そのくらい具体的な準備から作っていこうと思っています。

みなさんなら、今使っているAIに「これだけは次へ引き継いでほしい」ということ、何を残しますか?

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制作:MORI × Claude/照合・編集:ChatGPT
公式情報確認日:2026年9月23日。個別アカウントの移行画面は未確認です。
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