説明していたら「もう買ってた」? 母の発送相談で気づいた、伝え方の一工夫

説明していたら「もう買ってた」? 母の発送相談で気づいた、伝え方の一工夫

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ビジネス・マーケティング
ChatGPTとAIや人間の幸福について話していたら、母からメルカリ便の送り方を聞かれました。

壮大な話から、ジーパンの発送へ。落差に思わず笑ってしまいました。

母が慣れているのは、セブンでバーコードを見せて発送する方法。今回はポストから送りたいらしいのですが、私も専用封筒と発送用シールの違いを十分に理解していませんでした。
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ChatGPTに聞きながら説明を進め、シールの買い方まで案内していたところで、母はすでに買っていたらしいと分かりました。

準備してたんかい!

母の理解力を笑う話ではありません。説明する側が想像していた現在地と、実際に手元にあるものがずれていた、という話です。
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今回の気づきは、説明の前に「今どこまでできていて、手元には何がある?」と聞いてみること。

これは一つの体験から得た工夫で、誰にでも効果があると検証したものではありません。発送完了も未確認です。
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説明の前に、相手の「いま」を一緒に見る。
今日の説明で一度、「今どこまでできていて、手元には何がある?」と聞いてみてください。
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