【実体験】過去の痛みは全て「伏線」だった。私がヒーラーとして公の場に出るまでの軌跡

【実体験】過去の痛みは全て「伏線」だった。私がヒーラーとして公の場に出るまでの軌跡

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占い


本日も、ご覧いただきまして
誠にありがとうございます☺️✨ 
エネルギーオーラセラピストのRYOKOです。


私がココナラで、
エネルギーとオーラの癒し手として
初めて公の場に出たのは、
2025年のことでした。


今でこそ
「私は人を癒すために生まれ、今生きている」
という魂からの願いを
ハッキリと自覚していますが、


ここに至るまでには、
本当に様々なことがありました。


今回は、公の場に出るまでに
どんな道を辿ってきたのか、
その軌跡と試行錯誤について
お話ししてみようと思います。


「RYOKOのセッションが気になるけど
 この人は一体どんな人?何ができるの?」
と疑問に思われた際に、
ご参考いただけますと幸いです。


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◆ 「人を癒したい」魂の願いと思考が分離していた頃



私のこれまでの人生は、
環境がかなり頻繁に変わる人生でした。
家庭環境もでしたが、一番は職場です。


人事異動に加えて
体調不良での退職、人員削減による契約終了、
パワハラが原因での退職や、会社の倒産など
職場環境が変わる事を余儀なくされてきました。


持ち前の柔軟性で、何とか対応してきましたが
「これほど目まぐるしく職場環境が変わる
 人生はなかなか無いのではないかな…」と
自分でも思うほどです。


あまりの転職回数の多さで、一時は
「信頼度が薄くなるのでは」と
心配した時期もありましたが、
それは取り越し苦労でした。


行く先々で必要としてもらえて、
去る時は惜しまれました。


度重なる職場環境の変化に伴い、必然的に
人間関係も一新されますから、
新しい出会いが
たくさん訪れてきた人生でもありました。


数多くの職場を移るごとに、
また、私生活のコミュニティなどでも
新たな出会いがある度に、なぜか突然
「悩みを打ち明けられること」が起きました。


それも、深刻な悩みです。
誰にでも相談できる内容ではない、
ずっと一人で抱え続けて、苦しい……
そんな、重みのあることばかりでした。


「誰にも言えなかったんですけど、実は…」
「何故かわからないけど、
 RYOKOさんには口を割りたくなる」
「つい、話を聞いてもらいたくなって」


打ち明けていただいた内容の一部を
あげるだけでも、こちらです。
どれも、命や人生の根幹に関わることでした。


・パートナーが数年前に突然死した
・数年前に小さい我が子が病気で他界
・不妊治療をしているが授からず苦しい
・実親が脳梗塞で寝たきりになった


ご家族の問題や、
恋愛のご相談もありましたが、
やはり重めの内容がほとんどでした。


20代半ば頃に霊能者の方から
「あなたの能力を、世のため人のために
 役立てるように努めてください」
とお告げをいただき、信念は持っていました。


しかし、新しく出会ったその方々に対して
「私はこういう能力があります」とか
「私は人を癒したいと思っています」など
自らアピールをしていたわけではありません。


心のどこかで
「私に誰かのためになるような力なんてない」
と、自分を否定する考えも
持ち合わせていたからです。


人生40年目に入るまで、私の思考の中では
「私も誰かに癒されたい」とすら思う時もあり
「人を癒すために生まれてきた」という
魂からの願いは、意識の奥底に埋もれていました。


思考は「私もまだ癒されてないんだけど…」
と思っているのに、無意識では
人を癒すため、環境を整えるために動いてしまう。


「自分もボロボロに傷ついているのに、
 何でこんなことが起こるんだろう?」
と、魂の願いを眠らせたまま
40代に入るまで葛藤をし続けていました。


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◆ 恐怖を乗り越え「言葉」を代弁した時、魂が目覚める



先ほどの、
生死に関わる相談を受けた時の話です。


私の脳裏に
「この人に、これを伝えてあげて」と
見えない力に強く後押しされる感覚と共に、
言葉や映像が、直感で降りてきていました。


例えば
「脳の損傷で話せなくなった彼女のお父様は
 こういう想いを彼女に伝えたがっている。
 ぜひ、伝えてあげて」とか。


ただ、40代に入るまでの私には
それをお相手に伝えるのに、勇気が必要でした。


エンパス体質ではあっても
目に見える現実を重視する価値観があり、


「こんな、真実かどうかも分からない
 非現実的なことを伝えて、
 頭がおかしくなったと思われたらどうしよう」
という恐怖心や不安が湧いていたからです。


また、自分の直感や能力を
まだ完全に信じきれずにいたのもあり、
受け取った際にどう取り扱ったらいいのか、
常に葛藤がありました。


他にも、
自己否定感やトラウマも渦巻いていたり
思考の中が雑念で渦巻いている状態で、
どうしても、行動に移す勇気が必要でした。


それでも、
「見えない力に後押しされる感覚」が
あまりにも強かったので、


「信じられなかったら
 聞き流してくれて構わないんだけど…」
と前置きをした上で、勇気を出して、
直感で降りてきたことを伝えました。


すると、打ち明けてくれた人たちが
深く癒され、涙し、苦しみが和らいで、
穏やかになり、元気になっていくのでした。


「父の言いそうなことです…
 もう二度と、声を聞けないと思ってたのに」
泣きながら、感謝してくださったり。


そんな様子に、
幾度となく触れてまいりました。


以前の私の中では、
家庭環境の中で体得してしまった
「本当の自分を出すことは、許されない」
という思い込みが根強く居座っており、


👿【本当の自分を出すと、攻撃される】
👼【でも、本当の自分で生きたい】という
心の奥底の想いとのせめぎ合いが常にあって、
30代までは、本当に生き辛い状態でした。


ですが、私の魂からの願い(👼)が、
そういう数々の出会いを引き寄せ、
私の思考の中の恐怖や不安(👿)を振り払い、
感じ取れたことを伝える機会をくださって。


癒され、元気になる皆さまの姿に
触れられることで、
私の「魂の目覚め」が促されたのです。


今振り返ると、全てが
そのための出会いだったのだと深く実感でき、
感謝の気持ちが溢れてきます。


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◆ 荒療治の果てに見つけた「私の肩書き」



40代に入り、コロナ禍を迎えた2020年。
「癒し手として、公の場に出る」
というイメージがはっきりと見えてきました。


その映像に、自分の奥深くから
魂が揺さぶられるのを感じながら、周囲にも
「いつか自分でセラピーをしていきたい」
と話すようになりました。


それでもまだ「本当にやっていけるのか」と
先の見えない恐怖や不安を理由に
前に進むことができないでいる私へ、
これでもかという位に


転職をよぎなくされる出来事や、
入退院を繰り返す身体の試練、
ネガティブな人たちとの出会いが重なりました。
それはまるで、


「そこはあなたの居場所ではない。
 癒し手として、早く公の場に出なさい!」
と、背中を蹴飛ばされるような、
荒療治とも思える人生の試練でした。


「もう、進むしかない」と腹を括り、
ココナラという公の場に
在籍する導きを受け入れました。


肩書きについても、かなり悩み、考えました。


「占い師」は違う気がする。
「霊能者」もピンとこない。
「スピリチュアルヒーラー」……
これだとスピに偏りすぎてしまう。違う。


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何かを感じ取る力なんて、
本当は、全ての人が持ってるものだ。
何も特別なことなんかじゃない。

当たり前に日常にあることを、
気づけない社会状況になってるだけなんだ。

私が今までしてきたこと、
得てきた数多くの気づきを思い出して。

悲しみや不安、恐怖という霧に覆われて
苦しんでいる人の霧を晴らして、
エネルギーやオーラの状態が視えて、
「こうしたら整うよ」が分かって伝えた時、

「元気になった」「癒された」
「光が差したみたいだ」と、
多くの人の晴れやかな笑顔に立ち会えた。

その人の【本質の力を呼び覚ます】ことを
サポートできたときを思い出すと、
なんだろう?勝手に涙が出る。
私の魂が、喜んでいる、この感覚。

そうだ。私が本当に
やりたくてやってきたことは……
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そうってたどり着いたのが、
「エネルギーオーラセラピスト・ヒーラー」
という肩書きでした。




◆ 「許しなさい」という教えが嫌いです



この軸が決まってから、
「一難去ってまた一難」の流れが
ようやく終わりを迎え、私の人生にも
「心地よさの循環」が起きるようになりました。


私を悪用する人との縁は寄り付かなくなり、
自分を大切にできず
粗末にしてきてしまった思考癖も
健全なものとなり。


セラピストとしての時間は
「今までの人生経験は全部、このためだったんだ」
と、パズルのピースがすべて綺麗に
埋まっていくような感覚の中で過ごせています。


どんな辛い人生経験も、
時間を使い、年月を掛け、人生を掛けて
体験してきた、かけがえのないものであり
無駄なことは何一つないのだと。


自分の人生をもって、
その真理を体感できています。


もちろん、だからといって、
誰かや何かを傷つけること、
自分や大切な誰かが傷つけられることは
1ミリも肯定する気になれません。


自分自身が誰かに傷つけられた出来事に対して
「許しなさい」という教えがありますが、
私は、この教えには嫌悪感が拭えません。


自分を傷つけてきた相手に対し、
恨みや憎しみを持つと「自分に返ってくる」
だからやめたほうがいい。それは分かります。
でも、


痛かった、苦しかった、辛かった、怖かった、
嫌だった、止めて欲しかった、寂しかった…
これらの、自分が負った「心の痛み」
に対しては、どうすればいいのか?


私は「許してあげてほしい」という言葉は、
相手に対しての許しではなく、
痛みを抱え続けているあなた自身へ


「傷を受けたら、そういう感情が湧くのは
 当然ですよ。だから、自分を責めないで。
 ご自身を、どうか許してあげてください」
とお伝えしたいです。


自分や、大切な誰かや何かを傷つけられたら、
「許せない」という感情や胸の痛みが湧くのは
人間として、当たり前のことなんです。その
「ありのままの想い」を、私は受け止めたい。


人や誰かのために頑張れる優しい人が
傷つけられる世の中を、そういう人たちが
正当に報われる世の中に変えていきたい。
その為に、今私にできる全てのことをやっていく。


公の場で活動をするようになってから、
その軸が一層強く、太くなったように思います。


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◆ 私の人生が「ハードモード設定」だった種明かし



人や周りのエネルギーを
ダイレクトに感じてしまうこのエンパス体質も
劣悪な環境の中では地獄でしかなく、
普通の人の何倍もしんどくなります。


「消えてなくなればいいのに」
と思うほど辛かった時期も数々ありました。
しかしそれも、


「人を癒すために生かしたい。
 それが、私がやりたかったこと」
という想いに辿り着けて以降は、
この能力で感謝していただけるようになり、


長年の苦しみが、大きく報われています。


自分が多くの人生の試練や困難を乗り越え、
積み重ねてきた経験が、今この瞬間にも、
誰かが癒され元気になるために生かせている。


「点と点が繋がり、
 壮大な伏線回収が起きている」
そんな日々に、
感謝の想いが溢れて止まりません。


人生には何故、辛いことが起きるのか。
私の人生は、
家庭環境から長期に渡り生き地獄が続いて、
呪われているのかと本気で思う時もありました。


でも、そうではなかったのです。


私の魂は、最初から
「誰かに心の底から寄り添える癒し手」として、
たくさんの人を癒すために、あえて自分の人生を
【ハードモード】に設定し生まれてきたのです。


長らく思考の渦に飲まれていて、
魂が目を覚ますまで大変な経験をしてきましたが、
今こうして日々穏やかに過ごせるようになって、
全ての試練に意味があったのだと確信しています。


この身体がある限り、生涯、
エネルギーとオーラの癒し手として
生きていきたいです。


今日も、あなたの中の
生命力や自然治癒力を呼び覚まし、あなたが
心地よく過ごせる状態になれるエネルギーを
届けられる「媒体」として、私はここにいます。


一人で抱えるのがお辛いときは、
いつでもお声がけください。
総合相談のセッション▼があります。


心の中で引っかかっていることを一緒に紐解き
あなたのエネルギーやオーラが和らぐよう、
お手伝いしたいです。


あなたがあなたらしく、
心地良い波長の中で日常的に愛を受け取り、
【生きる喜び】を日々感じやすくなれるよう
全身全霊で、伴走いたします'・*:.。. 🍀✨


エネルギーオーラセラピスト・ヒーラー
RYOKO


※記事内の風景や人物の写真は全て
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