医者のヤツらめ...いい患者の私へ♡

医者のヤツらめ...いい患者の私へ♡

記事
コラム
病状を話す時、質問に答える時、
口元に引きつった笑いを浮かべて、
どこか医者の機嫌をとるように話す自分が嫌だ。

そんな風に、私を卑屈にさせる医者が嫌いだ。

私は、感じがいい人でありたい。
そうでありたいと思うし、
そうじゃない人が苦手なのだ。

だから、人をそんな風に追いやる人が嫌いだし、
自分を惨めにさえ感じる瞬間が嫌だ。

でもさ、分かっている。
感じが良い患者の私は、
感じが悪い医者の下手に立ってしまっている。

でも、その必要って本当にある?
ないよね。

感じが悪い医者のせいで、
私が悲しくなったり、惨めになったりする必要なんて...

ないのだ。

だからね、
感じのいい患者の私は、
そんな自分の優しさを、自分で守ることにした。

「お医者さん、お疲れなんですね。分かります。
でも、あなたの感じが悪いのは、私のせいではありません。
私も、疲れていますから。
お互い、自分を癒しましょうね」

心の中で、そう呟くの。

そして今日は、そんなお医者さんにぶつかった日。

もちろん、知っている。
私みたいに感じの良いお医者さんも、
ちゃんと存在するってことをね(笑)

そして、感じの悪いお医者さんも、
私と同じで、感じがいい時もあるってこともね。

……だって私も、
こんな感じの悪いタイトルをつけるくらいだからね(笑)。
(※ちなみに、重病とかでは全然ないのでご安心くださいね)

病院に行くのって、それだけでエネルギー使って大変だよねー。
お互い、自分を労わって頑張ろうね...






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