【賃貸1R・1K】一人暮らしのインテリアコーディネート手順と8つのコツ

【賃貸1R・1K】一人暮らしのインテリアコーディネート手順と8つのコツ

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一人暮らしを始めたばかりの社会人に多い、1R(ワンルーム)や1Kといったコンパクトなお部屋。

「部屋が狭いから、おしゃれなインテリアは諦めるしかない…」
「欲しい家具を置いたら、足の踏み場がなくなってしまった」

そんな悩みを抱えていませんか?

実は、限られたスペースでもインテリアコーディネートのセオリーさえ押さえれば、すっきりと洗練された理想のおしゃれ空間を実現できます。

今回は数多くのインテリアコーディネートを手掛けるプロの視点から、1R・1Kの悩みを解決するインテリア作りの手順と、お部屋を広く・おしゃれに見せる8つのコツを分かりやすく解説します!

1R・1Kで一人暮らしを始める人が直面する4つの悩み

まずは、1R・1Kのお部屋でよくあるインテリアの悩みとその原因を整理してみましょう。

●1R(ワンルーム):仕切りがなく、キッチンと居室が一体になった部屋(全体で6〜8畳の場合、生活スペースは4.5〜6畳程度)

●1K:キッチン(約2〜3畳)と居室がドアで仕切られている部屋(居室自体が6〜8畳程度)

社会人の一人暮らしでは居室が6〜8畳ほどの部屋を選ぶケースが多いですが、必要な物をすべて収めようとすると次のような課題が生じます。

悩みの種1. 置きたい家具が多すぎる
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ベッド、ソファ、ローテーブル、デスク、テレビ台、収納家具……。
生活に必要な家具をすべてリストアップするとかなりの数になります。
すべてを配置するのは難しいため、ライフスタイルに合わせて厳選する必要があります。

悩みの種2. 家具のサイズ感が合わず動線が狭くなる
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家具選びで一番失敗しやすいのが「サイズ感」です。
一番大きなシングルベッド(幅約100cm×長さ約195cm)を置くだけで部屋の大部分が埋まるため、配置や家具の形を工夫しないとドアが開かない、通路が狭いといった問題が起こります。

悩みの種3. インテリアに統一感が出ない

好きなデザインの家具を個別に買い集めたり、実家から持ってきた家具と買い足した家具が混ざったりすることで、部屋全体の統一感が失われてチグハグな印象になってしまいがちです。

悩みの種4. 収納スペースが足りず生活感が出る
1R・1Kのクローゼットは狭い傾向にあり、衣類や日用品、季節家電などを収めきれないケースが目立ちます。
かといって収納家具を増やしすぎると、居住スペースを圧迫してしまいます。

失敗しない!インテリアコーディネート基本の5ステップ

狭いお部屋をおしゃれで快適な空間に変えるための、失敗しない手順をご紹介します。

ステップ1. 好きなインテリアテイストを決める
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まずはSNSや雑誌で好きな部屋のイメージを集めましょう。
人気のスタイルをひとつに絞るのが統一感を出す近道です。

●ナチュラル:白や木目を基調とした温かみのあるスタイル。観葉植物と相性抜群。

●インダストリアル:ヴィンテージ木材やアイアン(鉄)を合わせた無骨でかっこいいスタイル。

●シンプルモダン:モノトーンを中心にした無駄のない洗練されたスタイル。

ステップ2. お部屋と搬入経路を正確に採寸する
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家具を購入する前に採寸を行います。
床の縦横サイズだけでなく、「ドアの開閉範囲」「コンセントの位置」「窓の高さ」も重要です。
また、家具が玄関やドアを通過できるか「搬入経路」の確認も忘れないようにしましょう。

ステップ3. メイン家具を厳選する
お部屋の主役となる家具を選びます。
基本となるシングルベッドの配置を軸に、「在宅ワークが多いならデスク優先」「友達を呼ぶならコンパクトなソファ優先」など、自分のライフスタイルに合わせて優先順位を決めましょう。

ステップ4. 生活動線を意識してレイアウトする
家具を配置する際は、スムーズに歩ける「通路幅」を確保します。
また、背の高い家具は壁際に寄せたり、部屋の入口近くに配置したりすると圧迫感を減らせます。

ステップ5. 照明・カーテン・小物をプラスする
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メイン家具が決まったら、部屋の雰囲気を左右するファブリック(カーテンやラグ)や照明、観葉植物などの小物を配置して仕上げます。

部屋を広く・おしゃれに見せる8つのプロ技ポイント

ここからは、限られた1R・1Kの空間を最大限に活かす具体的なテクニックをご紹介します!

ポイント1. 暮らしの「オン・オフ」を意識する
1R・1Kで在宅ワークをする場合、プライベートと仕事の境界が曖昧になりがちです。
調光調色ができる照明を取り入れるなど、時間帯や用途に合わせて気持ちを切り替えられる工夫をしましょう。

ポイント2. 「ゾーニング」で空間に役割を持たせる
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一つの部屋の中で「寝るエリア」「作業するエリア」「寛ぐエリア」といったように、ゆるやかに目的別にエリアを分ける(ゾーニングする)ことで、メリハリのある生活を送ることができます。

ポイント3. カラーコーディネートの黄金比率を守る
部屋の色数は3〜4色以内に抑えるのが基本です。
以下の比率を意識すると整った印象になります。

●ベースカラー(70%):壁・床・天井など

●メインカラー(25%):家具・カーテン・ラグなど

●アクセントカラー(5%):クッションや小物などの差し色

ポイント4. デッドスペースを活用した収納計画
背の低い家具を選んで空間の広がりを保つか、「ベッド下収納」や「収納付きテレビ台」など、1台2役をこなす家具を活用して効率よく物を収めましょう。

ポイント5. 「多角的な照明」で奥行きを出す
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部屋の中央にあるシーリングライト1点だけだと、空間が平坦に見えてしまいます。
フロアスタンドやテーブルランプを併用して光の陰影を作ると、部屋に奥行きとおしゃれな雰囲気が生まれます。

ポイント6. ウィンドウトリートメントにこだわる
面積の広いカーテンは部屋の印象を大きく変えます。
あえてカーテンを使わず、ウッドブラインドやロールスクリーンを選ぶと、窓辺がすっきりしてシャープで広い印象になります。

ポイント7. フォーカルポイント(視線を集める場所)をつくる
部屋に入った瞬間にパッと目がいく場所(フォーカルポイント)に、お気に入りのアートや観葉植物、デザイン照明を置きましょう。
そこに視線が集中することで、部屋の狭さを感じにくくなります。

ポイント8. 香りや音など「目に見えない環境」も整える
おしゃれなアロマディフューザーで香りを整えたり、防音性の高いラグを敷くなど、五感で心地よいと感じる環境をつくることで、1R・1Kが最高の癒やし空間に変わります。

まとめ:一人暮らしのインテリアに悩んだらプロに相談してみよう!

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1Rや1Kといった限られたスペースでも、レイアウトのルールやカラーコーディネートのセオリーを押さえることで、自分らしく快適でおしゃれなお部屋を作り上げることができます。

「自分の部屋に合う家具のサイズがわからない」
「理想のイメージはあるけれど、どの家具を買えばいいかわからない」

そんな方は、ぜひインテリアコーディネートのプロに相談してみませんか?

iicon designでは、お一人おひとりのライフスタイルやお部屋に合わせたインテリアコーディネート提案を行っています。

「一人暮らしの部屋をもっと素敵にしたい!」という方は、ぜひお気軽にご相談ください♪

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