今回は、セカンドハウスの家具新調に伴いご相談いただいた、マンションのインテリアコーディネート実例をご紹介します。
今回のテーマは「Chic Urban Style(シックアーバンスタイル)」。
ホテルライクな高級感を軸に、静かな緊張感と洗練を纏った都会的な空間をご提案させていただきました。
マットブラックやグレーなどの無彩色を基調に、素材のコントラストと陰影で奥行きを演出。
余計な装飾を削ぎ落としつつ、知性と品格を感じさせるシックな空間に仕上げています。
Chic Urban Styleとは?都会的でホテルライクなインテリアスタイル
Chic Urban Styleとは、都会的な洗練さとホテルライクな高級感を掛け合わせたインテリアスタイルです。主な特徴は以下の通りです。
・マットブラックやグレーなど無彩色が基調
・素材感(ストーン・メタル・ファブリック)で奥行きを演出
・直線的でミニマルな構成
・過度な装飾を抑えた大人のラグジュアリー
都心マンションやタワーマンション、そしてセカンドハウスとの相性が特に良いスタイルです。
抜け感のあるカラーコーディネートで重くなりすぎない空間に
マットブラックとグレートーンを基調に、明度を抑えたニュアンスカラーを重ねることで、重厚感の中にほどよい「抜け感」をプラスしました。
無機質になりすぎないよう、素材の質感や陰影を活かして、洗練されたアーバンスタイルを目指しています。
丸形テーブルでコミュニケーションしやすいレイアウト設計
直線的でシックな空間の中に、あえてラウンドテーブルを配置しました。
シャープな印象の中に曲線を取り入れることで、空間にやわらかさとリズムを生み出しています。
ラウンドフォルムは視線や身体の向きを限定しないため、自然と会話が生まれやすく、動線にもゆとりが生まれます。
セカンドハウスとして、ゆったりとリラックスして過ごせる空間づくりを意識しました。
ベッドルームはホテルライクでありながら落ち着く空間に
重厚なストーンウォールと、艶のあるネイビーファブリックのコントラストが美しい寝室です。
直線的でミニマルな構成にファブリックのやわらかさを重ねることで、緊張感と安らぎのバランスを実現しました。
ホテルライクでありながら、プライベート感のある落ち着いた空間に仕上げています。
アクセントカラーを空間全体にさりげなく散りばめて
ブラッシュカラーをアクセントとして各所にレイヤーすることで、お部屋全体に統一感のあるインテリアコーディネートを実現しました。
キッチンとカップボードのカラーリンクで一体感を
キッチンとカップボードのカラーをリンクさせ、ひと続きの「面」として構成しました。
空間全体にブレのない、美しい一体感を生み出しています。
セカンドハウスのインテリアでよくあるお悩み
・家具選びで失敗したくない
・ホテルライクにしたいけれど、やりすぎ感は出したくない
・都会的でおしゃれな部屋にしたい
・仕事が忙しく、家具の選定などをプロに任せたい
iicon_designでは、こうしたお悩みに合わせて、空間全体をトータルでコーディネートいたします。
おわりに|理想の空間づくりはiicon_designへ
今回は、家具のご提案・選定まで、お客様のこだわりをじっくり形にするお手伝いをさせていただきました。
空間づくりのプロセスを丁寧に重ね、お客様にもご満足いただけましたことを大変嬉しく思っております。
日常の延長線上にある、静かなラグジュアリーを大切に。
これからも、皆様にとっての理想の空間を誠実に、そして美しくかたちにしてまいります。
セカンドハウスのインテリアコーディネートや、都心マンションのホテルライクな空間づくりをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!