旦那さんがいない家で気づいたこと

旦那さんがいない家で気づいたこと

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コラム
旦那さんのお見舞いは、1日30分。



治療が始まって最初の1週間は、
仕事も手につかないだろうと思い、
私も思い切って休みを取ることにしました。



こんなに長く休むのは、
2人目を出産したとき以来かな。



居ると居たで
「何ともないかな〜」



そんなふうに思っていた旦那も、
さすがに家にいないと寂しいものですね。



結婚して20年以上。



愛だの恋だのという感じではないし、
お互い空気のような存在になっていました。



だからこそ、いないことの寂しさを改めて感じています💧



そんな中、家を見渡してみると…



「なんだか散らかってるなぁ。」



4人家族だから、モノがたくさんあります。



家が汚いから運気が悪くなったのか?



この状態で旦那が退院して、



「また病気になったら嫌だな。」



ということで
今日から思い切って
要らない!使わない!ものを、一つ以上は捨てることにした。



とりあえずはお酒とカップ麺。


調べてみると、この2つはやっぱり癌細胞には大敵。。。



体のことを考えると、あまり置いておきたくないなと思って。
思い切って処分することにしました。



とはいえ、捨てるのももったいない…。
そこで「大黒屋」さん(昔でいう質屋さんですね)へ持って行くことに。



家で処分するとなると、
開ける、捨てる、ゴミに出す。。。



意外と手間がかかります。



でも大黒屋さんに相談したら、
買い取り価格が付かないお酒まで引き取っていただけました。
(大した量ではないけど、¥2,000で引き取っていただきました)
IMG_6203.JPG




もしかしたら、
「欲しい!」「譲って!」
と思う方もいるかもしれないけど・・・


でも今の私には、



「誰かに連絡して譲ろう。」



そんなことまで考える心の余裕がありませんでした。


明日は何捨てようかな?



旦那さんが帰ってくるまでに、
どれだけ家の中をスッキリさせられるかな。



退院したときに、



「家、だいぶ変わったね。」



そう言ってもらえたら嬉しいな。
そう思ってもらえるように、
少しだけ楽しみになった一日でした。



今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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