ジャッジする私

ジャッジする私

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占い
今年2026年は『変化の年』なので、
何だかモヤモヤする、
上司の行動や言葉が気になってイライラする、
子どもの言動に、つい口をはさみ大ゲンカになる、など、

いつも以上に、ご自身の感情や感覚の変化に気づかれては、
自分のどこを修正したらいいのか分からない!
と悩まれる方が多いように思います。

これは、たぶん 、
ご自身の《役割》という存在に気づき始めたのでは?と感じます。

その一つは、『比較』の意識。

大きく分けると物事には2つの局面があります。(世の中は陰陽なので) 


《機能的な比較と、苦しみに直結する比較です》


A地点から、B 地点に移動するのに、
電車で行くのか、車なのか、飛行機なのか?
どのルートが最適かを比較するのは、「機能的比較」です。 

時間や料金の比較は機能的なものなので、
調べるだけなら苦しみは生まれません。

しかし !

◯◯さんより早く、上手に、達成できたのか? 
◯◯さんとは違って、私はもう50代だから、 
◯◯さんのように自由に使えるお金がないからできない、 など、

行動する前にも関わらず、
自ら「苦しみに直結する比較」を私たちは自動的に生みがちです。 

しかしこれは子どもの頃から、親や周りの人、社会の価値観から身につけてしまった習慣から生じているに過ぎません。

大人はこういうもの。
仕事への取組みはこうあるべき。
母親がしっかりしてないとダメでしょ。
みたいに。

そしてまだ何も起きてないにも関わらず、
「もう一人の私」が突然現れて、私をジャッジしてきます!

もういい歳なんだから、よく考えなさい。
今さら恥ずかしいからやめなよ。
どうせお金がないんだから、あなたには無理だし関係ないでしょ。

このジャッジ、自分でやっているからこそ、本当に厄介です

この「もう一人の私」の声を無視しても、私自身なので、消し去ることはできません。

だったらどうする?


とりあえず話を聞いたら、
「分かったよ」と言って、いったん受けとめてみましょう。
それだけで、ジャッジする人は消えます。

なぜならこのジャッジする人は、
私が失敗しないように、イヤな思いをしないようにと、
AI のように、秒で過去の失敗した証拠をかき集めて、
「ホラあの時みたいになったら大変でしょ!」
と言ってくるだけだからです。

まるで心配性の母親みたいなこの『ジャッジ」する私は、
数千年前からある、生存に関わる脳の機能なので、
消し去ることはできないんです。


だから気づいたら、それだけで80%は手離れていきます。

この次、ジャッジする私が登場したら、ぜひ試してみてくださいね!


2026年、もしも人生を少し軌道修正したければ、
ジャッジする私の声を無視はせずに、でも受け入れず
笑顔で受け流してあげてください。


私は大丈夫よ、と。





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