どんな日も不動心になれるマイルール

どんな日も不動心になれるマイルール

記事
コラム
何してもうまくいかない日がある。

人の言葉が、
いつも以上に気になる日もある。


ちょっとしたことで落ち込んで、
誰かの態度に傷ついたり、
自分だけが取り残されたような気持ちになる
こともある。


そんな日は、
もっと強くならなくてはいけないのだろうか?


何があっても動じない心。


…不動心。


ほしい。


でも、
少しばかりハードルが高い。


私たちは感情の生き物。


揺れることも、
落ち込むことも、
腹が立つことも、
当然のことながらある。



それでも最後には、
自分の所へ戻ってこられる心が、
不動の心を持つことになるのではないかと。



だから私は、
どんな日にも自分を守れるように、
いくつかのマイルールを持っている。



一つ目。

人の機嫌を自分の責任にしない。


誰かが不機嫌でも、
誰かの返事が冷たくても、
「私が悪かったのかな」と決めつけない。

人には人の事情がある。

自分が全部背負わない。



二つ目。

その日の感情だけで自分の人生を決めない。


落ち込んでいるときは、
何もかも悪く見える。

「私には無理」
「これからもずっとこのまま」
「何をやっても意味がない」
そんなネガティブな言葉がうかんでも、
これからも続くとは限らない。

だから、
心が荒れている日は大きな決断をしない。



三つ目。

できなかったことより、
できたことを見る。


「今日もよくやった」
と小さなことでも自分に言ってあげる。



四つ目。

すぐに答えを出そうとしない。



わからないこと、
動けないこと、
焦って答えを探すより、
心が落ち着くまで待つ。

時間が経つとことで見えてくることがある。



五つ目。

どんな日でも自分を敵にしないこと。



失敗した日も、
何もできなかった日も、
自分をダメだと責め続けるのではなく、
自分の隣に座ってあげる。

どんなに心が揺れようと、
自分自身の良き理解者となる。



それは、
静かな安心が心の中に残る。
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