人生経験からなる言葉を価値に変換する

人生経験からなる言葉を価値に変換する

記事
コラム
頑張ることに疲れた人が、
自分を責める生き方から少しずつ降りていくための言葉。


ただ慰めるだけではない。


「大丈夫だよ」だけでもない。


心の奥ではわかっているのだけど、
変えられない言葉。


私は、
頑張れないことより、
頑張れない自分を責め続けることのほうが、
心を疲れさせると思っています。


自分を大切にしようと思っているのに、
できない自分をまた責めがち。


それなら最初に必要なのは、
自分を大切にすることじゃなくて、
自分を責めることを少し休むことなのかもしれない。


休むことが怖い。

立ち止まることが怖い。

周りから置いていかれてる気がする。


でも、
ずっと自分を追い立てていたら、
心は休む場所を失ってしまう。


前に進めないときは、
「今の自分はこれで精一杯だった」と
認めるところからだよね。


心配をかけたくない。

迷惑をかけたくない。

弱いと思われたくない。

本音を隠すことに慣れすぎると、
かえって笑ってしまう。


気持ちを綺麗に整理しなくていいからさ、
「なんかしんどいな」って、
自分を敵にしないこと。


自信がなくても、
前向きになれなくても、
自分を褒められなくても、
「今日はよくやった」その一言で締めくくろうよ。


どんなことにも立派な理由があって本物の気持ち。


朝カーテン開ける。

ちゃんとご飯を食べる。

少し寝る。

誰かと話す。

今日は自分を責めない。


小さなもう一度を重ねて戻ること。


頑張れば何とかなる時期と、
頑張ることをやめたほうがいい時期と、
どんなときも、
同じ方法で乗り越えようとはせずに、
心の声を見捨てないで。
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