教師の職について考える

教師の職について考える

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ビジネス・マーケティング
こんばんは。
本日は教師の職について考える会です。

学校の先生に向けたメッセージです。

教師の皆さん
ゴールデンウィークも終わり、新たなリスタートを切りましたね。
お疲れ様です。

新たな学年はどうですか。
新たなクラスは順調ですか。

5月にしてしんどいよ!という先生いらっしゃいませんか。
よく4月にまとまらなかった学級はずるずるといくぞ・・・
なんて言われますよね。

大丈夫です。修正可能ですよ。

放置しない限り打つ手はあります。
こんな感じで毎日毎日しんどい日々ですよね。

ところで働くことについて真剣に考えたことありますか?
僕はこの3月末で教師を辞めました。
それは大きな決断でした。

毎日大丈夫なのだろうか・・・と不安を抱きながら
退職届を出したことを悔やみながら過ごすこともありました。

でも一度の人生です。
教師として65歳まで生きることも素晴らしい人生の選択ですが
別の道を選び、新しい日々を過ごすことだってできます。

人生は選択の連続なのですが、教師をしていたら
あまりにもその選択肢は狭められてしまいます。

なんの不満や不安、辛さを感じていない人はぜひそのまま教師道を
突っ走ってほしい。
先生の数も減っているから(やめた自分がいうのもなんだけど)

でも、教師をするために生まれてきたわけではないことを再認識してほしい。
辛いなら、不安なら、不満があるなら別の道を選んだっていいんだ!!

でも周りにそんな相談できる人いない・・・
だった私に相談したらいいじゃない。

私もそうやって周囲に支えられながら少しずつ決断できた人間です。
今度はあなたの支えになりたい。




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