見た目をプログラミングする楽しさ

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こんにちは。たつやです。

プログラミングと一言にいっても、色んな対象があってそれぞれの楽しさ・難しさがあります。

マイコンのプログラミングでは、プログラムの書き込み装置(キット)をはんだ付けで作るところから始めたりしました。
また、子供のとき、レゴブロックでライントレーサー車を作って競争させる、という体験教室に参加した記憶もあります。

ああいう、プログラミングの “体験” は市販のおもちゃやゲームで遊ぶのと同じくらい夢中になれます。

Godot Engineを触って、はじめてシェーダープログラミングを体験したときもそんな感覚になりました。

シェーダープログラミングでは、モノの見た目を操ることができます。模様だけでなく、表面の凹凸を変更したり、それらのアニメーションも可能です。
マインクラフトを遊んでいれば、シェーダーMODとかは聞いたことがあるかもしれません。

これまでに、Godot Engine用にいくつかシェーダーを作って、ストアサイトで無料公開をしたりしていました。
F4FuK66bkAAqikF.jpeg

上の図は、単純な模様や和柄をプログラミングしたものです。
ただ、ストアサイトの運営が停止しているようで、ちょっと他の公開方法を考えたいと思っています。

他にも、シェーダーで(2次)ベジエ曲線を描くという遊びもしていました。
シェーダープログラミングは、かなり算数/数学なので、その点が個人的には楽しかったりもします。

構想中ですが、こういう楽しさ(『算数/数学が(遊びに)役立つこと』)、を伝えるサービスができたらなと思っています。


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