2025/7/19(土)~7/21(月,祝)の3連休でしまなみ海道と高知方面へ家族で2泊3日の車旅行をしてきた旅行記です!
【2日目:2025/7/20(日)】山中の渓谷美を楽しみ四国を縦断、高知へ!
行程:
今治→糸山公園→にこ淵→安居渓谷→龍馬の生まれたまち記念館→桂浜→高知市内泊
旅行2日目、今治は晴天!
朝はホテルのレンタサイクルを借り、少しばかり予讃線を撮影。
その後、8:15頃にホテルをチェックアウトし出発。
今治側から来島海峡を眺望できる糸山公園を訪ねる。
まずは来島海峡展望台へ。
来島海峡大橋を西側から眺める眺望となり、朝日の柔らかな逆光の中の来島海峡大橋を望む。
橋の道路部より高い位置にあり、橋を行き交う車を見下ろす眺望となる。
海面もよく見え、速く流れる潮流も見てとれ、素晴らしい眺めだった!
糸山公園展望台からの来島海峡大橋の眺め
続いてサンライズ糸山のSHIMANAMIモニュメントを訪ねる。
自転車でこれからしまなみ海道を向かおうという人たちがモニュメント前で撮影している。我々もモニュメント前で撮影! ここからは来島海峡大橋を東側から一望できる。こちらは朝は順光の眺めで、青空と青い海の中、来島海峡大橋がくっきりと見渡せた!
SHIMANAMIモニュメント前にて
来島海峡の朝の眺めを堪能し、次は四国山地の山中を目指す。
まずは平地を西条へ、途中スーパーで昼食を調達する。
西条から国道194号線で四国山中へ。
山中に入ると川は清流となり、清流で泳いでいる人の姿も見られる。
やがて長いトンネルを潜り高知県に入る。
四国山中の最深部という感じでかなり山深い。
そんな山深い中をしばらく走り、国道を鋭角的に曲がって、にこ淵に。
国道を分岐してからは対向車とのすれ違い場所が限られるような狭い道になる。狭い道を5分ほど走って、道路脇に設けられた駐車スペースに車を停め、
にこ淵に向け谷を下りていく。
階段を降り切ると深緑色の淵とそこに勢い良く流れ込む滝とが目に飛び込んでくる。
にこ淵
淵を見物できるスペースが限られており人も多かったため、写真に収め少し眺め、にこ淵を後にする。
国道194号線に戻り高知方向へ、途中から国道439号線に入り西方向に進む。
次に目指すのも四国山中の清流、安居渓谷である。
国道から狭い道に入り、安居渓谷へ。
国道から安居渓谷までは約9kmあり、対向車とのすれ違い場所が限られる谷沿いの隘路を慎重に進む。
水晶淵の近くの駐車場に車を停めて、水晶淵とその近くを散策する。
水晶淵は淵の流れが薄緑色に澄み渡って、その名に相応しい場所だった!
渓谷沿いの足場は広く、山中の清流の風景をゆっくりと眺めることができた。
水晶淵
水晶淵を眺めた後は、太平洋側に抜け高知市へ。
水晶淵から高知市までは約1時間半の行程。
まずは「龍馬の生まれたまち記念館」へ。ボランティアガイドさんの説明もあり、坂本龍馬、幕末について学びを深めることができた!
龍馬の生まれたまち記念館にて
そして、次は桂浜へ。
まずは浜を見下ろす高台に立つ坂本龍馬像を見て、浜へ降りる。
この日は波が高かったようで、波打ち際には近づけなかったが、夏空と海の青が吸い込まれるような透き通った青で、眺めているだけで気持ちがよく、夏の海の風景を堪能できた!
桂浜にて
夕方となってきたため、高知市内の本日のお宿に向かう。
宿に車を停め、荷物を置いて夕食にひろめ市場を目指す。
ひろめ市場
ひろめ市場は小さな店が集まった市場で、市場内に飲食できるテーブルがあり、複数の店で食べたいものを買ってきて食べることができるという場所ある。
残念ながらテーブルの席が埋まっており、空きそうな様子もなかったため、
宿に帰って食べるつもりで、マグロの刺身を買うのみとした。
かなり新鮮そうなマグロを見つけることができたのことは収穫だった!
ひろめ市場を出て、夕食は餃子をいただくことにした。
高知ではパリッと焼き上げた餃子が名物とのことで、ひろめ市場での夕食の代わりに今回はそれをチョイス。
パリッとした食感の中に肉汁が詰まっていて美味しかった!
パリッと焼き上げた餃子
その他、その店は玉子焼きめしが名物ということで玉子焼きめしと焼豚も注文。
具は玉子のみという特徴的な焼きめしで、玉子を贅沢に使っており、シンプルながら大変美味しかった
また、焼豚はレアな焼き具合で、これも特徴的で美味しかった。
焼豚と玉子焼きめし
通りがけでたまたま入ったお店だったが、満足な夕食となった!
宿に戻り、ひろめ市場でゲットした刺身とお酒で晩酌。
すっかり満腹となってしまった!