2025/7 しまなみ海道&高知旅行記③

2025/7 しまなみ海道&高知旅行記③

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2025/7/19(土)~7/21(月,祝)の3連休でしまなみ海道と高知方面へ家族で2泊3日の車旅行をしてきた旅行記です!
【3日目:2025/7/21(月,祝)】高知から室戸岬を経て淡路島経由で帰路に!
行程:
高知城→海洋堂SpaceFactory→安芸しらす食堂本店→室戸岬→むろと廃校水族館→道の駅東洋町→甲浦駅→はなまるうどん徳島沖浜店→自宅

旅行3日目も晴天!
早朝、ホテルから近い高知駅まで散歩し、そして路面電車を撮影。
高知駅は高架駅となりシンプルになったが、駅建物のデザインが特徴的でこだわりが感じられる。

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高知駅

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路面電車"土電"

ホテルで朝風呂を楽しんで、9:00開門の高知城へ。
城内に入ると、上の方に夏空の中に白く浮かび上がる天守閣が見えてきて、
気持ちがよい眺めである。

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高知城

天守閣は昔からの建物で、歴史が感じられる内部となっている。
急な階段を上り、最上層へ。
最上層からは四方向高知市内を一望することができる。
その眺めは本ブログのトップ画像に示す。
南北方向は山が迫っていて、夏空と山の緑とのコントラストが美しかった。
天守閣を見学し駐車場へ向かう時は、もうかなり暑くなっていて、汗を拭きながら歩いて車に戻る。

次は南国市にある海洋堂SpaceFactoryへ。
朝ドラ"あんぱん"の企画展と、フィギュア,模型等の展示とを見学する。
海洋堂SpaceFactoryのある南国市後免は"あんぱん"舞台の地なのである。
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海洋堂SpaceFactory

"あんぱん"について、時代背景やその地元について知ることができた。
フィギュア,模型の方は、海洋堂の工場となっていて、
その制作現場も見ることができ、なかなか面白かった。
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海洋堂SpaceFactory内部

近くのナンコクスーパーでアイス等を買って、次は室戸岬を目指す。
地元メーカーの黒糖アイスキャンディーが美味しかった!

室戸岬までは結構距離があって、走っているうちに昼時となる。
海鮮ものが食べたいという家族のリクエストで、走っている国道沿いの"安芸しらす食堂"で昼食にする。
順番待ちで1時間程待つこととなったが、しらす丼と刺身のセットを美味しくいただいた。刺身は新鮮で、リーズナブルな価格だった!
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安芸しらす食堂

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しらす丼と刺身のセットを頂く!

いよいよ室戸岬へ。奈半利を過ぎると海岸線に沿って走り、右側に見渡す限り青い空と海という風景になり、気持ちのいいドライブとなる。

室戸岬に到着。暑い中であるが、海の風景にしばし見とれる。
空の青と海の青が透き通るような青で本当にきれいだ!
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室戸岬の海岸
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室戸岬に立つ中岡慎太郎像

道路沿いに立つ中岡慎太郎像を見、次はむろと廃校水族館を訪ねる。
むろと廃校水族館まで車で10分ほど走る。
2006年に廃校となった椎名小学校を水族館に転用したというものであり、興味深い水族館である。
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むろと廃校水族館

校舎内に多数水槽が設けられていて、ウミガメ、魚、カエル等種々の生き物が展示されている。
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ウミガメ水槽

OHP映写機の中にカエル、理科室は魚の骨の展示がされている等、
展示に元学校ということを活かした工夫がされていて、面白く見学する。
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OHP映写機を改造した中にカエルが!

当時の机が並べられた教室があったり、音楽室では当時の楽器を自由に演奏していいなど、小学生当時にタイムスリップしたような体験も楽しめた。
学校のプールにはウミガメや大型魚がゆうゆうと泳いでいた。
水族館と学校とのコラボを楽しむことができる面白い水族館だった!

次はおみやげを買いたいという家族のリクエストで"道の駅東洋町"へ。
すぐ近くに山が迫り、地形の険しさが感じられる海岸沿いの道を約30分ほど走り到着。

私は阿佐海岸鉄道のDMVを見てみたく、家族を道の駅で降ろし、道の駅近くにある甲浦駅を訪ねてみる。
DMVとはDual Mode Vehicleの略で鉄道の車輪とバスのタイヤを持ち、
鉄道とバスと両用できるという乗り物で、外観はバスの形をしている乗り物である。日本ではここだけの乗り物で、ここ甲浦駅は鉄道とバスとのモード切り替えが行われる場所なのである。
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甲浦駅

運よく丁度阿波海南方面に向かうDMVが到着するところで、まもなく、DMVが道を走ってきて駅舎前に到着する。
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駅舎前に到着したDMV

乗客を1人乗せた後、高架上の線路へ向かう坂道を登っていく。
高架上の元はホームだった場所で停車。
ここからは線路上を走っていくため、鉄道用の車輪を出す作業が行われる。
運転席で操作されるようで、後のタイヤ付近から車輪が下方向に出てきて、
DMVが線路の上に乗った状態となる。バスから鉄道モードへの切り替えが完了となる。
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鉄道モードへ切替中のDMV

完了後、運転士さんが状態を目視確認して出発、線路上を走っていった。
運よく貴重なシーンを見ることができた! 今度は是非DMVでここを訪ねたいと思う。

再び"道の駅東洋町"へ戻り、家族を車に乗せ、帰路に就く。
帰りは、徳島まで国道を走り、徳島からは神戸淡路鳴門自動車道を走っていくことにする。
道の駅を出て、すぐに徳島県に入る。
DMVの鉄道としての北端となる阿波海南駅のすぐ横を通る。
その後、徳島市内までが遠かった!

徳島市内を通る頃に夕食時となり、"はなまるうどん"で夕食にする。
旅行最後の食事に、香川県の名物をおいしくいただく!
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旅行最後の食事は温玉ぶっかけうどん!

徳島市内を通り抜け、高速道路に入る。大鳴門橋を渡って四国をあとにする。
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大鳴門橋を渡り四国をあとに

その後は淡路島の西海岸を走り、丁度夕暮れ時の海岸の綺麗な夕日が車窓を飾った。
淡路島を走り抜け、淡路SAの観覧車の綺麗なライトアップを見、明石海峡大橋を渡る。
明石海峡大橋は青と赤にライトアップされていた。おそらく万博キャラクターのミャクミャクカラーにライトアップしたのだろう、なかなか綺麗だった。その中を走り抜け、本州に戻ってくる。
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淡路島の夕景
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明石海峡大橋を渡り本州に

旅の最後は綺麗な夕景と夜景を見ることができて、旅を締めくくることができた。滋賀の自宅には22:00頃到着。3日間の充実したドライブ旅行を終了する!


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