「話しすぎたかも…」友人との会話で感じたモヤモヤを振り返って

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コラム
友人と過ごした楽しい時間のあとに感じたモヤモヤ

先日、久しぶりに友人と集まり、とても楽しい時間を過ごしました。でも、ふと帰り道に「私、話しすぎてしまったかな…」「あの言い方、よくなかったかも…」と、少し後悔ともやっとした気持ちが浮かびました。
皆さんもこんな気持ちになったこと、ありませんか?

楽しい時間だったのに、なぜこう思ってしまうのだろうと振り返ってみました。
友人の態度や表情からマイナスな印象を受けたわけではありませんし、みんな笑顔で会話を楽しんでいました。誰かを傷つけるような言葉を言った覚えもなく、嘘や大げさな話をしたわけでもない…。
それなのに、どうしても後悔の気持ちが湧いてくるのです。

「聞きたかった」という気持ちに気づく

改めて考えてみると、どうやら「もっと友人の話を聞きたかった」という思いがあったようです。友人が話してくれた内容にはちゃんと耳を傾けていたつもりでしたが、「もっと深く聞きたかった」「もっと良いリアクションができたらよかった」と思ったのです。

自分の話も友人は興味を持って聞いてくれていたと感じます。それが嬉しかった分、自分も相手に対して同じように聞く姿勢を持ちたかったのかもしれません。

次に活かせる気づき

「聞きたかった」という気持ちに気づくと、不思議とモヤモヤが少しずつ楽しい気持ちに変わってきました。過去の出来事自体は変えられませんが、自分の気持ちがプラスに変化することで、次回への学びに繋がると感じます。

人とのコミュニケーションは、自分が話す量と相手が話す量を完璧にバランスよく保つのは難しいですよね。でも「相手の話をもっと聞きたい」という思いがあるだけで、次の会話はきっともっと楽しいものになるはずです。

モヤモヤを話してみませんか?

気持ちの変化は、一人では難しいこともありますよね。
「悩み」というほどではないけれど、なんとなく心が晴れないこと。なぜか自分でも分からないモヤモヤ。そんな気持ちを、思い切って誰かに話してみませんか?

小さな気づきや感情の整理が、あなたの毎日を少しでも軽く、前向きにしてくれるかもしれません。
そんなお手伝いができたら嬉しいです。

心の荷物をおろして、軽やかに。
ぜひお気軽にご相談くださいね。
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