10年間、続けてよかった朝の習慣

10年間、続けてよかった朝の習慣

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昔、初心者向けの
アーユルヴェーダ講座を
受けたことがあります。

その時に教わったのが、

舌掃除です。

それ以来、気づけばもう10年近く、
毎朝の日課になっています。

やり方はとても簡単です。

スプーンの先端ではなく、
丸みのあるスプーンのふちの部分を使います。

舌の奥から手前へ向かって
力を入れすぎないように、
優しく3〜5回ほど
なでるように動かして汚れを取ります。

そのあとは、
うがいをして終わりです!

タンスクレーパーという
専用の道具もありますが、

私はカレーを食べるときに使用する
スプーンを使っています。


正直なところ、
「これを始めて劇的に体が変わった!」
という実感はありませんが。

でも、振り返ってみると、
以前より体調を崩すことが
減ったように感じています。

舌掃除を始める前は、

季節の変わり目になると喉が腫れたり、
寒い時期には喉が痛くなったり。

蓄膿症にもなりやすく、
体調を崩すことが少なくありませんでした。

けれど、ここ数年は、
そういうことがずいぶん
減っています。

もちろん、
舌掃除だけのおかげとは
言い切れないですが、

それでも、
10年間続けてきた小さな習慣が
今の自分の健康を支えて
くれているのかもしれないな、と

そんなふうに思っています。

もし気になる方は、
舌掃除をぜひ試してみてくださいね。
とってもすっきりするので、
おすすめです!

みなさんにも、
「続けていたら、
いつの間にかなんとなく
体調が良くなっていた」

そんな習慣はありますか?

あかり
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