我慢ばかりの恋愛がうまくいかない理由。

我慢ばかりの恋愛がうまくいかない理由。

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コラム
日々、恋愛相談を受ける中
ほとんどの方が我慢の恋愛をしてらっしゃいます。

日本人の恋愛を描いた映画や歌に描かれるように
耐える、我慢することがよくあることです。

例えば「彼に合わせないと一緒にいられない」という相談は
本当に多く聞かれることで
そこにある深層心理についてよくお話しをします。


私たちが小さい頃
「我慢できてえらかったね」
「よく辛抱したね」と褒められた記憶がありませんか?

親は子供に欲求や要求を抑えるように求め
子供が「〜したい」「〜が欲しい」という感情を
できるだけ抑えるようにしつけます。

そうすると子供は
自分の欲求や要求を我慢した分だけ
親からの愛情を受け取ることができたので

大人になっても
我慢すれば彼から愛してもらえると思ってしまうんです。

でも扱いは雑になるばかりで
愛情を一向にもらえず
「私ばっかり・・・」と疲れ悩んでいる横で
彼は考えてくれている様子もないとなると
「私も我慢しているんだからあなたも我慢しなさいよ」と
彼に我慢を強要したくなってきます。

そうすると、お互いに言いたいことも言わず
相手をあてにしない関係性は
楽しさや喜びは薄れていってしまうんです。

あるいは、我慢の恋愛をしやすい人の中には
「私のことが好きならできるでしょ」
「本当に好きならできるはず」と
相手に「我慢をしてまで自分に合わせて欲しい」と
強要してしまう人もいます。

これもまた、彼が合わせるばかりになり
疲れ果ててしまう結末になりがちです。


恋愛の醍醐味は
お互いに幼い自分に戻ったように
甘えたり甘えられたり、わがままを言ったりして
それを受け入れてもらえるからこそ
もっと相手を好きになっていく・・・
こんなやりとりだったりしませんか?

彼や彼女に本当は自由でいてほしいと思い
幸せでいて欲しいと思っているのではないでしょうか。


耐えたり、我慢をすれば認めてもらえた
幼い頃の成功体験を手放して
あなたが自由になることで彼も自由にしてあげる。
そんな恋愛ができます。

まずはあなたが我慢を止めること。

やってみてくださいね。











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