愛着の恋愛がうまくいかない原因

愛着の恋愛がうまくいかない原因

記事
コラム
幼少期の両親との関わり方が
恋愛に影響することを知っていますか?

愛着とは乳幼児や子どもが不安にさいなまれた時に、
安心を得ようとする行動や心の働きのことで
対人関係の基盤となる、大切な情緒的な絆のことです。

特に、恋人や夫や妻などの親密な相手との関係構築に影響し
パートナーシップにおける問題になることがほとんどです。


私たちは幼少期の頃に親や養育者に完全依存をして育ち
おむつが濡れたり、お腹が空いたりすると泣き
居心地が悪いと怒ったり、拗ねたりして親に伝え
親は泣き方や動作で子供の意図を汲み取って
何もできない子供のお世話を
寝食を惜しんでまでもしてくれるわけです。

そこから少しずつ自分でできることが増えて
社会の中で親以外にも依存先を増やしていくわけですが
恋愛で苦しい思いをしている方の多くが
パートナーに完全依存をし
パートナーに親の代わりを求めて
意図を汲み取ってもらおうと「察してちゃん」になったり
100%の愛情を自分に注いでもらおうとしたり
赤ちゃん返りのようになってしまうんです。


幼少期にもらえなかった安心をパートナーに求め
80%でもダメ
90%でもダメ
100%私を愛してほしい!と強く求めてしまい
相手を疲れさせてしまう。

そして幼少期に親との間で問題があった方ほど
同じようなパートナーを選び
自分が傷つき、耐え忍ぶ恋愛をしてしまいがちです。


今二人の間で起きている問題は
あなたが愛する喜びを知り
愛し、愛されるオトナのパートナーシップへと進む
キッカケになることを
カウンセラーを10年やってきた私は知っています。


わざわざあなたが今のパートナーをなぜ選んだのか
どうしてこんなにも辛い恋愛をしてしまうのか
その謎を一緒に紐解いていきましょう。

そこには思いもしないような
大きな愛が眠っていますよ。




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