依存的な人は怒ることを忘れている。

依存的な人は怒ることを忘れている。

記事
コラム
意地悪されたり
粗末に扱われても
モヤッとした自分の感情よりも
「どうすればうまくやっていけるのか」と
相手の気持ちや
態度にばかり注目してしまう。

本当は傷ついているのに
それよりも
相手とうまく付き合えない自分を責めたり
「こんな私だから傷つけられるんだ」と
ただただ傷つけられる自分を責めて

「たっだら傷つけられないように」と
傷つける相手なのにも関わらず
機嫌を取ったり、顔色を伺ったり
自分から相手の下に入って
ますます自分の怒りを
封じ込めてしまいます。


怒りは
「あなたはあなた、私は私」と
自分と相手の間に境界線を引く為の
大切な感情です。

怒れない人は
自分の自尊心を奪ったものに対して
怒りを感じているのに
相手との境界線を引けずに近づいてしまい
消耗するだけの関係を続けている人が
本当に多いのですが

怒りは爆発でも破壊でもなく
相手と自分の間に境界線を引き
価値観の違いをお互いに知っていく
キッカケとなる感情なので

自分の中にモヤっと怒りを感じたら
小さいうちに向き合って
言葉に変えておくだけでも
依存を軽くしていけます。

どうすればいいか分からない方は
一緒に依存を軽くしていきましょう。




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す