【心理学的】合わせる人=重い人。

【心理学的】合わせる人=重い人。

記事
学び
パートナーに対して
言いたいことを言えない
聞きたい事が言えない。

その理由を聞くと大半の方が
「重い人だと思われたくない。」
「負担になりたくないから。」と返ってきます。

でもこれって一番相手にとってはすごく重い。

相手に合わせ
相手に気を使い
相手に傷ついても我慢して
笑顔でいいパートナーを演じ続けることは
徐々に相手に罪悪感を抱かせませす。

いつも笑顔(フリ)で
なんでも受け入れて(フリ)くれて
何を言っても気にしない(フリ)あなたに
相手はだんだん
自分の中に浮かんだ憤りや不安に
「申し訳ない」
「自分はひどい人間なんじゃないか」と
自己嫌悪になり
我慢を強いられているように感じて
重い・・・と感じるようになるんです。

相手にあれやこれやと求めすぎる人も
重いと言われることがありますが
考えている事を相手に伝えている分
どんな形であれ
コミュニケーションができるので
相互理解に繋げる事ができますが

相手に合わせすぎる人は伝えない分
コミュニケーションが取れず
相手はあなたが何を考えているのか
分からないのでずっと勘繰る状態になります。

それが負担になるんですよね。

パートナーシップや人間関係で
「この人とは長くやっていきたい」
「信頼関係をちゃんと築いていきたい」と
あなたが感じるのであれば
「嫌われたくない。」という恐れを越えて
本音を相手にきちんと伝えること。

そして相互理解を目指すこと。

相手に負担をかけるお付き合いから
お互いに本当の思いやりを持てる
豊かなお付き合いに移行しましょう。

パートナーや人間関係で
身に覚えがある方はご相談くださいね。


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