結婚前に見とこ。彼と母親の距離感、だいぶ大事です

結婚前に見とこ。彼と母親の距離感、だいぶ大事です

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占い
恋愛中って、
彼が優しい。
LINEがマメ。
ご飯もごちそうしてくれる。
「この人、ええやん♡」
となりますよね。
でも結婚を考えた瞬間、
私はそっと見てほしい場所があります。
それが、
彼とお母さんの距離感。
え?
そこ見る?
はい。
見ます😂
むしろ結婚前なら、
そこまあまあ大事です。
母親に優しい=即アウトではない
まず最初に。
お母さんに優しい男性。
全然いいです。
むしろ素敵です。
「母さん大丈夫?」
「重い荷物持つよ」
みたいなのは普通にいい。
ただ問題は、
優しいのレベルを超えて
“全部お母さん基準”
になっていないか。
ここです。
① 何でもお母さんに聞く男
「旅行どこ行く?」
「ちょっと母さんに聞いてみる」
「家具どれにする?」
「母さんならどれ選ぶかな」
「結婚式どうする?」
「母さんがね」
……。
いや、
私と結婚するんよね?😂
お母さんは相談役として超優秀なのかもしれない。
でも、
何でも最終決定がお母さんになると、
結婚後も
“夫婦+お母さん”
の三者会議が始まる可能性があります。
参加した覚えないのに。
② 母親とあなたを比べる男
これは地味に効きます。
「母さんの味噌汁はもっと薄い」
「うちの母親はそんなことで怒らない」
「母さんならこうする」
はい。
知らんがな😂
あなたは彼のお母さんの二号機ではありません。
恋人です。
妻です。
別人です。
比べるクセがある人は、
結婚しても何かあるたびに
“母基準”
が出てくることがあります。
そして大抵、
勝てません。
だって相手は幼少期からのレギュラーメンバーです。
こっちは途中加入。
無理ゲーです。
③ 夫婦喧嘩を即お母さんに報告する男
これもなかなかです。
二人でケンカした翌日。
ピロン。
彼のお母さんからLINE。
「昨日何かあったみたいだけど、大丈夫?」
……。
情報網、早っ。
国家機関か。
いや、
心配してくれているのかもしれない。
優しさかもしれない。
でも、
二人の問題はまず二人で話したい。
ここ大事です。
何でも親に筒抜けだと、
二人だけの安心できる場所が作りにくくなります。
④ 母親の悪口しか言わない男も注意
逆に、
「俺の母親ほんと最悪」
「昔から全部あの人のせい」
と、
毎回悪口しか出てこない人も少し見ておきたいです。
家庭にはそれぞれ事情があります。
だから仲が悪いこと自体を責める必要はありません。
でも、
何かあるたびに
“全部誰かのせい”
になる人は、
結婚後、
その“誰か”があなたに変わることもあります。
「俺が悪かったかも」
と言える人か。
ここは案外大事です。
⑤ 結局いちばん大事なのは「線引き」
結論。
母親と仲良しでもいい。
頻繁に連絡しててもいい。
実家に顔を出してもいい。
でも、
母親は母親。恋人は恋人。
ここを分けられるか。
「母さんはそう思うんだね」
「でも俺たちはこうする」
と言えるか。
これができる人は強いです。
家族を大切にしながら、
パートナーもちゃんと大切にできる。
このバランスがある人は、
結婚後もかなり安心感があります。
恋愛中は見えない。結婚すると急に見える
付き合っているときって、
ほぼ二人の世界です。
でも結婚すると、
家族。
実家。
年末年始。
お盆。
行事。
介護。
お金。
一気に登場人物が増えます。
恋愛ドラマだったのに、
急にホームドラマ始まる。
ここで彼が、
家族とどう距離を取る人なのか。
めちゃくちゃ大事になってきます。
お母さんが悪いわけではない
ここは言っておきたい。
彼のお母さんが悪い。
そういう話ではありません。
彼が悪い。
そういう単純な話でもありません。
ただ、
彼が大人として
「自分の家庭」と「親の家庭」を分けられるか。
そこを見るという話です。
母親を大事にすることと、
母親の言う通りに生きることは、
別です。
ここ、
似てるけど全然違います。
結婚するなら「優しい」だけでは足りない
もちろん優しい人はいい。
でも結婚するなら、
優しさ+自立。
ここ大事。
自分で決められる。
話し合える。
家族と適度な距離が取れる。
あなたを母親と比べない。
そして、
二人の問題はまず二人で話せる。
これがあると、
結婚後かなりラクです。
恋愛はドキドキ。
結婚は生活。
そして生活は、
想像以上に人間関係が濃い😂
だからこそ、
結婚前にちょっとだけ見ておこう。
彼とお母さん。
仲良しですか?
それとも、
距離感ゼロですか?
大事なのは仲の良さではなく、
ちゃんと境界線があるか。
そこです。
恋愛中は見逃しがちだけど、
結婚後はまあまあデカい。
ほんとに。
きっといい日になる♡


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