レンタルサーバーのメールサーバーでメールアドレスを運用していて、Google Workspaceに移行した場合、もし、同じドメインでウェブサイトを運用していて問い合わせフォームを使っているときは、注意が必要です。
Google Workspaceに移行してから、実はウェブサイトで問い合わせフォームを使っていると相談を受けることがあります。
できれば、先に行ってほしいです。
WordPressの場合は、SMTPのプラグインを導入することで、解決できる場合もあります。
私は、ウェブサイトのことも対応できるため、Google Workspaceに移行したいけど問い合わせフォームを使ってるから気になるというお客様は、お気軽にご相談くださいませ。
レンタルサーバーのメールサーバーとGoogle Workspaceのメールサーバーの併用ができないため、WordPressなどでメールを送信する際に使うSMTPの設定に工夫が必要です。
現在のメールアドレスの運用をGoogle Workspaceに変更する際は、ウェブサイトの問い合わせフォームのことも気にかけてください。
そして、移行作業を始める前に、ウェブサイトで問い合わせフォームを使っていることを伝えてください。
SMTPの設定が不十分のまま運用していると、迷惑メールに判定されてしまうリスクも高くなりますし、最悪送信できずエラーになる場合もあります。
Google Workspaceを利用したいというときは、ウェブサイトの問い合わせフォームのことも思い出してください。
そして、Google Workspaceに移行するとき、Google Workspaceの設定を行うときに、問い合わせフォームの対応が必要な場合に、私にご相談いただけましたら、ウェブサイトの修正作業も合わせて対応できます。
お気軽に、ご相談くださいませ。