レンタルサーバーでPythonを使うとき

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IT・テクノロジー
一般的なレンタルサーバーは、VPSのようにroot権限がないので、直接Pythonで作られたアプリケーションを動かすことは、できないです。
そのためVPSを契約してSSH接続して、Pythonの仮想環境を作ることが多いと思います。
そうした手間があるので、PHPが今も使われているのだと思います。
root権限が無いレンタルサーバーでもPythonが使えると書かれている場合も、あります。
その場合は、SSH接続でminicondaをインストールして、pipを使えるようにします。
その後flaskをインストールするなどして、Pythonで作られたアプリケーションを動かすことができます。
Pythonでウェブサイト、ウェブアプリケーションを作るときは、フレームワークのflaskを使って作ると良いかもしれないですね。
フレームワークがflaskではない場合は、使っているフレームワークをサーバーにインストールすることで、使えるようになると思います。

最近AIを使ったコード生成が、話題になっています。
Create、V0やGPT Engineer、Bolt.newは、フロントエンドのプログラム、Javascriptを基にしたReactベースのコードを書くことができます。
でも、Pythonなどのサーバーで動くプログラムは、生成できないようです。
自然言語を使うのBabel/Zoltraakは、要求概要を送信すると最大150個のファイルを自動生成します。
このBabel/Zoltraakは、Pythonでサーバーサイドのコードも生成しているようです。
でも、有料プランのみになるというので、無料で使いたいときは、Githubで公開されているリポジトリを使う形になると思います。

そのため地道にChatGPTやClaud3、無料で使えるリートンなどを使ってコーディング支援を受けながらアプリケーションを作ることになると思います。
Github Copilotも、コーディング支援で利用できますが、有料です。

コーディング支援のAIといえば、リプレットで使えるAIもあります。

cursorというAIエディタは、プロジェクト全体を見てAIが回答できるので、私も使っています。

生産性を高めるためには、AIを使ってコーディングが必要な時代だと思います。

AIを使ってコード生成するときは、Pythonが使われることが多いです。
Pythonでウェブサイトやウェブアプリケーションを作ることができるようになって、レンタルサーバーに設置する経験もたくさんしたいと思っています。

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