本日もご覧いただきありがとうございます(^O^)!
それぞれの解説も今日でラストです♪
「500:愛(Love)」相手の幸せも大切にしたい。
見返りや損得を超えて、他者への思いやりや慈しみを持つ意識状態です。
恋愛感情や特定の人への好意だけではなく、家族、友人、知らない人、
さらには自分自身に対しても、相手の存在を尊重し、幸せを願う姿勢を
意味しています。
困っている人を助けるときに、「何かお返しをしてもらえるかな?」
とは考えずに、自然に手を差し伸べます。
「何を得られるか」ではなく、「何が与えられるか」という意識です。
「540:喜び(Joy)」生きていること自体がありがたい。
何かを手に入れたときの一時的な喜びではなく、
日常の中に深い幸福や感謝を感じる意識状態です。
朝日を見たり、誰かの笑顔に触れたりしたときに、特別な理由がなくても、
満たされた気持ちになります。
「幸せになるために何かが必要」ではなく、
「今ここにも幸せがある」と自然と感じられる状態です。
ただし、常に笑顔でいることや、悲しい感情を持たないということではなく、
外側の出来事に左右されにくい、持続的な幸福感のことをいいます。
「600:平和(Peace)」すべてが調和している。
心の葛藤や執着が非常に少なく、深い静けさや安らぎを感じる状態です。
争いがない社会という意味だけではなく、自分自身の内側にある平穏を
意味するものです。
ホーキンズ博士は、この段階を通常の思考や言葉では十分に説明しにくい、
深い精神的体験と関連づけています。
瞑想などで自分と周囲の境界が薄れ、深い一体感を覚えるような体験や、
外側の状況をコントロールしなくても、内側に安らぎがある意識状態です。
「700–1000: 悟り(Enlightenment)」
自分と世界は切り離された存在ではない。
自我への執着が薄れ、すべての存在との一体感を体験するとされる、
「意識のマップにおける最上位の領域」です。
ホーキンズ博士は、仏教やヒンドゥー教などの精神的伝統に登場する
「悟りの境地」と関連づけて説明しています。
この段階では、他人との比較や社会的な成功といった価値観を超え、
存在そのものへの深い理解や一体感が中心になるとされています。
すべての存在との繋がりを感じる、意識の到達点です。
以上が「17段階の意識状態」となります。
いかがでしたか(*^^*)?
順番に見ていくと、意識状態が高くなっていくイメージというのが、
なんとなく湧いてきたのではないでしょうか♪
次回、「意識のマップ」の考え方や使い方を、
僕なりの視点でお話させていただきたいと思います♪
それではまたお会いしましょう♡