今日から、意識レベル200以上「パワー」の領域の解説に入ります♪
さっそく始めましょう(^O^)
「200:勇気(Courage)」自分にもできることがある。
この段階が「フォース」から「パワー」への転換点で、
自分の人生を、自分の選択や行動で変えていこうとする意識状態です。
これまで「環境が悪い」「誰かのせいだ」と考えていた人が、
「今の自分に何ができるだろう」と考え始めます。
恐怖がなくなるということではなく、失敗が怖くて挑戦できなかった人が、
不安を抱えながらも一歩踏み出してみようという意識が生まれ、
恐怖を感じながらも、自分の可能性を信じて行動する意識段階です。
「250:中立(Neutrality)」どちらでも大丈夫。
物事の結果や他人の評価に、必要以上に執着しなくなります。
「絶対に成功しなければならない」「自分の意見が正しくなければならない」という考えが和らぎ、柔軟に物事を捉えられるようになります。
例えば、希望していた仕事に採用されなかったとしても、
「残念だけど、他にも選択肢はある」と考えられます。
無関心とは違い、結果によって自分の価値を左右しなくなる意識状態です。
この段階では、失敗や他人の意見を必要以上に恐れなくなります。
「310: 意欲(Willingness)」新しいことに挑戦しよう!
新しい経験や学びを受け入れ、自分から行動しようとする意識状態です。
「失敗するかもしれないけど、やってみよう」
「知らないことだから勉強してみよう」と、前向きに考えられます。
成功や失敗だけでなく、経験そのものに価値を感じられるようになり、
「できるかどうか」より「まずはやってみる」という姿勢があります。
この段階では、自分自身の成長に積極的になっています。
「350: 受容(Acceptance)」これも自分の人生の一部なんだ。
自分自身や現実を、必要以上に否定せず受け入れることが出来ます。
失敗した自分、過去の出来事、他人との違いなどを、ありのままに
認められるようになり、
「起きたことは変えられないが、これからどう生きるかは選べる」
と考える事が出来る意識状態です。
ここで大切なのは、「受容」と「諦め」は違うという事です。
現実を受け入れる事は現実を変える可能性を手放す事ではありません。
現実を正しく認識する事で、自分に出来る行動が見えてくるのです。
「400: 理性(Reason)」なぜそうなるのだろう。
感情や思い込みだけで判断せず、知識や論理、客観的な情報を使って
物事を理解しようとする意識状態です。
例えば人間関係でトラブルが起きたとき、人のせいにするのではなく、
「何が原因だったのか」「自分に悪い部分はないだろうか」と考えます。
この段階では、学問や科学、分析、情報などによる問題解決が重要です。
しかしホーキンズ博士は、理性にも限界があると考えています。
論理的に説明出来る事や、知識を持つ事だけが全てではなく、
経験や知識を使って物事の本質を理解しようとする意識が大切なのです。
本日はここまでです(>_<)
次回で解説が全部終わりますので、最後までお付き合いください♪
ご覧いただきありがとうございました♡