Re:109 仁義礼智信4

Re:109 仁義礼智信4

記事
ライフスタイル
ご覧いただきありがとうございます!

本日から、「仁義礼智信」のそれぞれの持つ意味についてです。
やっとですね!(笑)
それでは始めたいと思います(^O^)♪

「仁(じん)」-人を思いやる心-
「キーワード:愛情・共感・思いやり・人間愛」

儒教の中心ともいえる徳目で、
人を愛し、思いやり、相手の立場を理解しようとする心です。
単に優しくするという意味だけではなく、
他人の幸福や苦しみに関心を向ける姿勢でもあります。

困っている人に手を差し伸べる。
相手の立場になって考える。
自分とは違う価値観を持つ人を尊重する。

自分だけでなく他人の存在や気持ちも大切にする心。
つまり「仁」とは、「人を愛すること」です。

以前のブログで扱った「恩送り」(Re:95~97)のような感覚
とも言えますので、合わせてご覧ください♪

「現代社会と仁」

現代はインターネットやSNSによって、
誰とでも簡単に繋がることの出来る時代になりました。
ですが、「繋がりが増えたことで人を思いやる気持ちも増えた」
とはいえません。

SNSでは相手の顔が見えないために、
現実では口にしないような攻撃的な言葉を使ってしまうこともあります。
何気ない一言でも、相手にとっては深い傷になるかもしれません。

また、現代社会では効率や生産性が重視されがちです。
仕事ができる人、結果を出す人、数字を持っている人が評価される一方で、
誰かの話を聞いたり、困っている人を支えたりする行動は、
数字や評価としては表れにくいものです。

「どうすれば自分が得をするか」にばかり意識を向けるのではなく、
「相手にとって何が大切なのか」も同時に考えなくてはいけません。
自分自身も大切にしながら他者を思いやるという気持ちを、
改めて考える必要があるのではないでしょうか。

それではまた明日お会いしましょう♡










サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す