Re:94 いただきます

Re:94 いただきます

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昨日のブログでもお話させていただきましたが、
「いただきます」という言葉についてのお話しです♪

食べ物への感謝と、作ってくれた人、これらに関わったもの全てに
感謝して、「いのち」をいただく。

日本人はこのような意味合いを理解していますし、
食べるときだけでなく、料理を作るときにも大切な精神です。

とあるオーストラリア人のシェフの話なのですが、
彼は魚を捌くときに罪悪感を持っていたそうです。
しかし、日本の料理人が魚を捌く姿を見て考えが変わりました。

厨房には神棚があり、そこから調理を始める。
魚のどの部分も無駄にすることなく、美しく捌いていく。

そのやり方を教えてもらいその通りにやると、
不思議と罪悪感を感じず、目の前の魚だけに集中して、
無になって調理することが出来たそうです。

どう調理するかではなく、
この「向き合い方」こそが「いただく」なんですね。

千葉県には、料理の神様を祀っている「高家(たかべ)神社」があり、
「包丁式」というものがあるそうです。

食材、道具、人、全てに向き合って、感謝し体に取り入れたもので、
私達のからだがつくられていく。
そんな想いで「いただきます」が言えると素敵ですね♪

僕はなぜか調理師免許を持っているので(笑)、
高家神社に行ってみたいと思います♪

ありがとうございました♡








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